« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

サツキの花。アスパラ入り炒飯と、ふりかけの瓶のこと・・。

 庭のサツキが見頃です☆

 0530_03

 
 
 
     0530_01

先日あり合わせのもので作ったチャーハンが、けっこうお気に入りだったので、のせてみました^^。
ふっと思いついてグリーンアスパラガスを入れてみたら、アスパラの緑が鮮やかで、なんとなく初夏っぽくて爽やかに、おいしそうに見えたかなあ・・?(^^ゞ
材料は、グリーンアスパラ、ハム、ちくわ、うすあげ、キャベツと茗荷を少し、塩、胡椒、溶き卵をたっぷりからめておいた冷やごはん、醤油少々、ほかに緑色のはニラが入ってるのだけど、千切りにしたオオバをたっぷり混ぜたりしても爽やかでよさそう・・、と思いました(*^_^*)
仕上げにゴマ油をじゅっと入れて、黒炒りゴマもたっぷり振って。お好みでウスターソースなどをかけて、いただきまーす♪

 
0530_02  
 
 
 
 冷蔵庫を片付けていて、ちょっと面白いかな・・?と、引っ張り出してきたのは、冷蔵庫に並んでるこんな瓶たち^^
ふだんよく使うものをこうして瓶に入れて冷蔵庫に並べておくと、とても安心するのです^^
ハチミツの瓶に入ってるのが、きなこ。それから、乾燥桜エビや、青海苔や・・、この頃お菓子作りにつかってた桜のお花の塩漬けも、こうして瓶に入れています^^。桜の花の塩漬けは1年ほどもつそうですよ^^
 それから、欠かせないのが、胡麻です。黒いり胡麻、黒すり胡麻、白いり胡麻、白すり胡麻、この4つがいつも冷蔵庫に揃ってると、安心するのです^^
その日の気分でお料理にこの胡麻のどれか、ときには2つ一緒につかったり・・、テキトーにふり入れちゃっています。
とくにヨッチのお気に入りは、白すり胡麻です。お味噌汁のお鍋に大さじ1~2杯くらいかな?、たっぷり入れるのが好きです。白すり胡麻は白みそ仕立てのお味噌汁にとくに合うみたい、とてもまろやかでコクが出て、ごまのよい香りがします^^
ホウレンソウや小松菜のお味噌汁には、黒すり胡麻が合うような気もしていますが・・、きっとそれぞれのお好みで違うかも・・??
いり胡麻は、お料理の仕上げに振り掛けたり、冷奴にも、その日の気分で黒いり胡麻をふったり、白いり胡麻をふったりとか・・、いろいろ、てきとうです・・^^

白いキャップのお揃いの瓶がやたら多いのは・・、これ、約1名さんのお気に入りのふりかけ、”瀬戸風味”というふりかけが入ってる瓶なのです。
キャップはねじ式でくるくるっと開くので、キチンと軽量スプーンなどをつかって計りたいというときにも便利、そうして、ふりかけの瓶だから、パカッと開けて小さな穴からテキトーにパッパッとふり入れるときにも、とても便利^^  ← とてもアバウトなヨッチ向き(^^ゞ
同じ瓶で揃ってるとなんとなく気持ちもよくて、このふりかけの瓶、冷蔵庫の中にどんどん増殖中^^。決してふりかけメーカーさんの回し者ではないのですけれどね・・(^^ゞ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました

週末に、「ダ・ヴィンチ・コード」観てきました。座席がとれないかな?と思っていたのだけど、ちょうどとれて^^

 R1100

        また古いアルバムから写真を引っ張り出してきちゃってます(^_^;)

   ルーブルの「サモトラケのニケ」も映画に一瞬映っていました!
   こういう映画の主題とはあまり関係のないところで喜んでしまったりもしていました・・(^^ゞ

     R07

                       ルーブル美術館の名画たち・・

   V0404 V0405

                 バチカンのサンピエトロ大聖堂と、「ピエタ」

 
原作本を読んでから、ちょうど1年以上くらい経っていて、ストーリーなどもかなりいろいろと忘れてしまっていたので(^^ゞ、映画を観ているうちに、そうだった、そうだった・・と、いうかんじで、思い出しながら観てました(^^ゞ
やっぱり映像になるとかなり残酷なシーンも多かったりして、けっこうきついのです、、でも、最後のほうはよかったです。ラストのルーブル美術館のシーンとか、やっぱりとてもよかったと思いました。
最初ラングドン教授役がトム・ハンクスさんになったと知ったときには、とても意外なかんじを受けたのです。自分の中では、ハリソン・フォードさんとか、いいかなー?とか、トム・クルーズさんなどがされても面白いかも!、などと思っていたのです。
でも、トム・ハンクスさんのラングドン教授もよかったなー・・と思いました。あたたかなかんじで・・。トム・ハンクスさんはやっぱり好きな俳優さんだとあらためて思いました。
それから、共演のソフィー役のオドレイ・トトゥさん、「アメリ」の女優さんだったのですね!とっても細くて、シックで、お洒落で、可愛い・・、、パリジェンヌのイメージそのものというかんじ、とても好きになってしまいました。
映画もよく出来ていたと思うけれど、やっぱり原作本を読んだほうが、あんなにも大ベストセラーになったわけが解ると思いました。映画の限られた時間内では、原作本の全てはやっぱり描き切れないと思うし、ところどころ原作と変えてあったところなどもあったような気もしました・・。
いろんな舞台設定とか、原作では美しい建築や文化遺産が次から次へと描写され、洪水のように押し寄せてくるように感じていたけれど、映画では一瞬でどんどん過ぎ去ってしまって、建物の美しさとかもっと観たかったのです、残念。
それから、原作では修道僧シラスの苦悩する姿とか、その盲目な信仰を利用されている哀れさとかが、感じられたのですが、映画ではただただその凶暴さだけが際立っていて、恐ろしかった・・。
アリンガローサ司教のほうは、苦悩を抱えた求道者、細身の老人・・みたいなイメージを抱いていたので、ふくよかな司教さんだったのでこちらも意外でした。でも演じておられた俳優さんは決して嫌なかんじではなくて、、むしろ、リー伯爵を恰幅のよい大柄な人・・というイメージをもっていたから、ちょうどこのお二人の配役が入れ替わっていてもよかったかな?などとも思いました。
やっぱり本で読んでいるときには自分で全く勝手にイメージを作ってしまっているので、映像で観るとそれを修正されてしまって、ちょっと戸惑います(^^ゞ

ところで、「ダ・ヴィンチ・コード」は、バチカンや教会などにとっては迷惑な本と映画なのですね、実在する団体名まで取り上げているのだから、たしかに、当事者の方々にとってみれば、そうなのですね・・。。
でも、ちょうど歴史小説を読むときがそうであるように、実際に存在した人や事を扱っていても、全体としてはあくまで一つの作られた物語・・、みたいに思っていたのです・・。
バチカンなどもそういうふうに受け止めてなのか、静観する態度だとか・・。
私にとってもレオナルド・ダ・ヴィンチというルネサンスの天才や、西洋の教会や宗教、美術など、そういう長い歴史や伝統を抱えた壮大な西洋文化や芸術への興味や憧れ、好奇心・・、を刺激してくれるあくまで一つの物語であって、こういう見方も存在するということ、ダ・ヴィンチの絵画にいろんな謎や真実が隠されているのかもしれない・・と思うことは、とっても興味深くて、楽しくもあるのだけれど、、過去や現実の誰彼を批判したり侮辱したり・・という気持ちではちっともないのですよね・・。
信仰にかかわることというのは、神社にもお参りすれば、クリスマスもお祝いする・・という、典型的日本人(?)のヨッチには、きっとはかり知れない微妙で難しいことなのでしょうね・・。

 
       映画の関連サイトは、こちらなど・・  「ダ・ヴィンチ・コード」オフィシャルファンサイト

 
 
  ***

今回のオマケのお食事は・・・

0529_01

「鶴亀グリルキッチン」という洋食屋さんでした。やっぱり洋食屋さんずきなのかも^^。気軽で、素朴においしいですものね(*^_^*)
こちらのお店は紅虎餃子房などのグループ店みたいですね^^
やわらか牛の和風土鍋シチューと、オムライスのハヤシソースがけ。
土鍋のシチューってほんっとうに、火傷しそうなくらいに、アッツアッツですね!でも冬でも夏でも熱いものずきです(^^ゞ。とくに映画館は冷えるしねぇ。。(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

梅酒のゼリーと、桜クッキーその2、薔薇のフォト

昨日の雷、すごかったです・・(^_^;)。今日は気持ちのよい五月晴れです♪

      0521_01

最近の簡単おやつはこんなふうでした・・。
梅酒のゼリー☆ 生クリームときんかんのハチミツ煮で飾ってみました。
ちょっぴりオトナの味の冷たいデザート^^、なかなかおいしいですよ(*^o^*)

作り方は、梅酒を好みの量のお湯でうすめて、ゼラチンパウダーを溶かし混ぜ、粗熱がとれたら容器に分け入れ、冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり・・。
(ゼラチンパウダーは250ccに対して5gほど。使用するゼラチンの説明書きなどに合わせた使い方で・・)
今回はゼラチンをつかったけれど、寒天をつかって作ってもよさそうですね・・。たしか昨年って寒天ブーム(?)だったのかな??
今年もそろそろ寒天ブームの季節が、やってくるのかな?^^

 
      0521_02

桜クッキーは、以前、4月29日のダイアリーに書いていたものを、生地を少し変えて型抜きクッキーにしてみました。

ほんのり桜味のクッキーは、この春のお気に入りお菓子になったけれど・・、でも、ちょっと大雑把さが災いして(^_^;)、クッキー生地がいつもやわらか過ぎちゃうみたいで・・。型ぬきしてるとふにゃーってなってきて・・(^_^;)。
まだもう少し修業が必要みたい・・(^^ゞ

今回の材料の分量は、
無塩バター50g。きび砂糖40g弱ほど。卵2分の1こ弱ほど。アーモンドプードル20g。薄力粉100g。塩漬けの桜の葉(5枚)と、お花(少々)(どちらも先に塩抜きしておく)。
というかんじでした・・。すぐにメモしなかったのでちょっとアバウトになってしまったかも・・m(__)m
作り方も前回のときとほとんど同じで、お砂糖を混ぜたあとに溶き卵を混ぜ・・、冷蔵庫で1時間ほど休ませた生地をめん棒で伸ばして型抜きしました。生地がふにゃーってなってきたらまた冷凍庫でしばらく冷やしたりしながら抜いていました・・(^^ゞ

 
  ***

 お庭の薔薇のフォト、こんなふうに編集してみたり・・(^^ゞ
 ほかに黄色いミニバラも少し咲いていてかわいいです・・。
 
  
(↓ クリックするとかなりおーきくなります・・(^_^; )

 0525_03_1

 0521_04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ダ・ヴィンチ・コード展へ行ってきました

   D001

週末に、六本木ヒルズの”森アーツセンターギャラリー”(森タワー52階)で開催されている「ダ・ヴィンチ・コード展」へ行ってきました。
ベストセラー小説ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化に合わせて、”本で読み、ミュージアムで体験し、映画を観る、という三つの楽しみ方”を意図したものだそうです・・。
ミュージアムではレオナルド・ダ・ヴィンチの数々の名画と、小説・映画のなかに登場する場面などが高精度のデジタル映像で再現されていて、ダ・ヴィンチの謎と、「ダ・ヴィンチ・コード」の世界を体験することができます。
とくに、パリのルーヴル美術館に所蔵されている「岩窟の聖母」と、ロンドンのナショナルギャラリーに所蔵されているもう1枚の「岩窟の聖母」の映像とを並べて比較しながら解説を観たり、その他ダ・ヴィンチの名画にまつわるいろいろを観ることができたのが、興味深かったです。
ほかに映像と解説を観ることの出来るダ・ヴィンチの絵画は、「ウィトルウィウス的人体図」「聖アンナと聖母子」「洗礼者ヨハネ」「モナ・リザ」「受胎告知」「東方三博士の礼拝」、etc.・・などです。
また、小説に登場する”クリプテックス暗号”を体験するコーナーや、鏡に映し出された鏡面文字を体験したり、また、デジタルシアターでは原寸大の「最後の晩餐」を体験することができます。
ヨッチも10年ほども前に訪れたイタリア旅行で、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で「最後の晩餐」を目の前にしたときの感動を、思い出したりしました・・(*^_^*)

それから、テンプル寺院だったか、シャルトル大聖堂だったかの・・、ステンドグラスを映し出した映像が、ほんとうに美しくて!
やっぱりヨーロッパの、教会をはじめとする建築、過剰なほどに施されたアーチや尖塔、装飾・・そういうものを目にすると、ほんとうに圧倒されてしまう・・。
ヨッチの人生できっと最大イベントだったんじゃないかと思う(^^ゞそのイタリア旅行のときにも、教会と美術館、宗教画・・を、あまりに一度にたくさん観すぎて、どこがどの教会で、どこでどの絵を見たのかわからなくなるくらいに・・、ヨーロピアンな建築と絵画の洪水を浴びて、無我夢中だった気持ちを、久々に思い出してしまったりもしました。(^^ゞ
ヨッチはダ・ヴィンチの絵画ってやっぱりもうずっと昔から、ほんとうに大好きで、いつか見たい・・と憧れていたのですが、とくに「岩窟の聖母」(パリ・ルーヴル美術館蔵)のマリアさまと、「受胎告知」(フィレンツェ・ウフィッツィ美術館蔵)のマリアさまがとても好きなのです。やさしげできれいで・・。それから、「東方三博士の礼拝」(ウフィッツィ蔵)のマリアさまの雰囲気とかも・・。でも、いまあらためて写真や映像をよくよく見れば、たしかに、そのマリアさまの背景には不気味な雰囲気や謎が描きこまれているようにも、見えるかも・・!(^_^;)
それから、ダ・ヴィンチが師のヴェロッキオの「キリストの洗礼」のなかで担当し、ヴェロッキオを驚愕させたと伝えられる、天使の絵も、やっぱり感動の愛らしさです・・。それから、ダヴィンチの自画像も好きです。長いお髯をたくわえたダ・ヴィンチは雰囲気たっぷりで、何か物語に出てくるお爺さんみたいで、ステキです・・^^
そうして、数々の素描とかも、よくわからないけどやっぱりすごくステキな雰囲気・・(^^ゞ、鏡文字とかスラスラ書けちゃった驚異的な才能とか・・、、ダヴィンチってやっぱりほんとうに特殊な、生まれながらの天才だったのだなあ・・とつくづく感じてしまいました。。そうして”シオン修道会”の歴代総長の中に名を連ねていたり・・と、ミステリーな要素もいっぱいで・・!天才にしてミステリアス、ダヴィンチってやっぱり人を惹き付けずにはいられないかも^^
それから、あとほかに惹き付けられたのが、会場にも置かれていた赤の”スマートカー”がとても可愛らしかったです。こんなちいさな赤い車がヨーロッパの街を走っていたら、とても似合っていて絵になりそう~♪
20日に公開された映画の方も、大盛況なようだし・・、その初日に観た人って、嬉しかったでしょうねー!その気合を、ちょっと尊敬しちゃうミーハーな私です!^^。ヨッチもはやく映画も観たいのですけど・・、やっぱりもう少し混雑が落ち着いてから・・と、思っています(^^ゞ

 D02

      イタリアとフランス旅行のアルバムから、写真を引っ張り出してみました^^

 
 
  ***

 オマケのおいしいもの^^

0520_01

 
 
 
 
 
 六本木ヒルズの中の日本料理のお店の入り口のところで・・。とってもカッコヨカッタ^^

0520_02
 
 
 
 
 
 
 
 そのお店の前辺りに作られていた人工池に睡蓮の花が咲いていました☆

0520_03a

 
 
 
 
 その日は六本木ヒルズの「HARBS」(ハーブス)というお店でランチをいただきました♪
オムレツのサンドイッチ、ふわふわ卵にチーズがとろりと溶けて、フレッシュトマトと一緒に、とってもおいしかった~!サンドイッチセットにはケーキも選べちゃう。フレッシュフルーツのケーキと、ミルクレープをそれぞれ選びました。これまたすごーくおいしいー!(*^o^*) 生クリームがフレッシュで、スポンジがあっさりしていて軽くて。。ミルクレープの方はとってもしっとりしていてクリーミー?なおいしさ^^。ほかにもメロンケーキや、マロンタルト、グレープフルーツのムースなど・・、見た目も感動のきれいさで、おいしそうなのです。。ヨダレ・・(^_^;)。初めて入ったお店だったのに、もうすっかりこちらのお店のケーキのファンになってしまいました、、^^

 0520_04

    0520_07

 こちらは新宿にある「アカシア」という洋食屋さんで夕ごはん^^。アルタの裏辺りです。レトロな雰囲気でとってもよいかんじのお店でした。名物のロールキャベツシチューと、ハヤシライス。どこかなつかしいようなほっとしちゃうおいしさでした!昔ながらの洋食屋さんって、なんだかやっぱりいいですよね~(*^_^*)

0520_06

| | コメント (3) | トラックバック (2)

きんかんのハチミツ煮と、お花フォトなど・・

町は赤やピンクの薔薇の花がきれいです。大好きな”カクテル”という一重の薔薇もいっぱい咲いていて、見とれています^^
カラフルなポピーもかわいい~。赤紫色の鉄仙(クレマチス)が咲いているのもシックでエレガントでとてもすてきです・・!

それにしても・・、GW明けからずっとしとしとと雨の日続き。青空が見れたのはわずか1~2日くらいかな・・?ちょっと爽やかな5月のイメージとは違うみたい・・。雨の雫をのせたお花や葉っぱは、しっとりして瑞々しくてそれもまたとっても綺麗だけれども・・、でもやっぱりそろそろ初夏らしいぬけるような青空も見たいかも・・☆

0519_01 
 
 
 
 
 
 しばらく帰省日記が続いてしまっていたので、今日はGW明けに写していたフォトなどを少し集めてUPしてみました♪
きんかんのハチミツ煮は、とってもお気に入りのお茶請けの一つです(*^_^*)。庭の金柑の木から摘んでくるきんかんの実を、よく洗ってお水とハチミツを加えてコトコト煮詰めるだけです。
冷蔵庫に保存して、紅茶や緑茶のおともにちびちびとつまんでいます^^。簡単でとってもおいしいです。きんかんはスーパーなどでも売られているのをよく見かけるのでよかったら試してみてね♪(*^_^*)

0519_02 0519_12
0519_13 0519_03

連休明けに新鮮なタケノコをいただいて、今度は何か変ったお料理を・・と思いながら、結局また筍ごはんや、お味噌汁に入れたり、かつぶしと一緒に土佐煮?とかになってしまいました(^^ゞ。でも採れ立ての筍って、やっぱりおいしいですね~(*^_^*)

大ーきくてころころまん丸な、米なす。豚バラうす切り肉などと甘味噌炒めにしたりしていただきました♪おいしかったー。
こちらもほんとうは味噌田楽や、チーズをのせてグリルにしてみたりとか・・、もっと変ったお料理にしてみたらよかったのかも・・、なんかいつもとってもワンパターンになってしまう私・・(^_^;)

GWに北海道に行ってきた方から、小樽の「ほっけくん」をいただきました。燻製みたいなかんじで、そのままいただいてもよいそう!軽くあぶって少しずついただいています♪北海道の香りがする~?(*^_^*)

不二家のルックチョコレートは、連休前に写してたみたいで・・(^^ゞ。ピンクとグリーンの箱がちょっぴり和風の雰囲気で、とってもきれいだったし、お味もおいしくて、すっかり気に入ってしまってたのです(^^ゞ。
ピンク色の箱は「3種のベリーのクリーム仕立て」(苺とラズベリーとブルーベリー)。グリーンの箱が「あずきの抹茶クリーム仕立て」♪

 最近のお庭はこんなふうでした・・。 0519_05
         オレンジ色のバラは”アシュラム”という品種です。

   0519_06

      シクラメン、小手毬、クレマチス、チェリーセージ。

 0519_07クレマチスと小手毬☆

         0519_08

         フリージアとラナンキュラス☆

0519_09

| | コメント (0) | トラックバック (1)

最近読んだ本のことなど。(ハリーポッターほか・・)

今日はハリーポッターシリーズの最新刊「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の発売日だったみたいですね!

0517_01   私はというと、つい昨日、その前作の第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を読み終えたばかり!

いつのまにかもう次の第6巻が発売されちゃう~・・と、慌てて読み始め(^^ゞ、でも一旦読み始めるともう止まらなくて・・!いろいろとおうちのこととかも手抜きしまくり(^^ゞ、睡眠時間も削ってふらふらになりながらも(^_^;)、読み続けてました^^
この先はどうなるんだろう、最後はどうなるんだろうーって、ストーリーに惹きつけられてもう一気に読んでしまいたくなるのって、やっぱり物語ならではの魅力かも^^。
その点、ふとしたときにページを開いて、少しずつ、ときには引き返して読み返したりなどしながら、のんびり読めるのが、小説やエッセイかなー・・?などとも思います。もちろん本の内容によってもかなり違ってくるとは思いますが・・。
ということで、前作を読み終えたばかりで、最新巻の方も気になってしょうがないけど、でもきっとまた図書館でお借りしちゃうことになると思うので(^^ゞ、ちょっと一息ついて、結局最新巻を読み始めるのはまたずっと先になっちゃうかな・・?(^^ゞ

 
  「すずらん館」の”こっそり読書日記”も、すごく久しぶりに更新しました・・。
相変わらずのまとめ書きで、結局感想も書けずに、本のタイトルを書き留めただけになってしまいました(>_<)
このブログの右欄→にある「本のリスト」も、随時更新したい・・と思っていたはずなのに、全く更新ができていないですね(^_^;)
ほんとうに計画倒ればっかりで、オハズカシイですm(__)m
読書日記の代わり(?)に、こちらで少し呟いてみると・・、

  中里恒子さんの「時雨の記」。
お友達が”和”の風土や情景、おうちの中のこまごまとした描写などがとてもよかった・・と、教えてくださった本です。ほんとうに、凛としていて、しっとりしていて、こまやかなかんじが・・、和風のよさ・・みたいなものをとても感じさせてくれてすてきでした。ストーリーの方は最後切なかった・・。

0517_02   「ふうちゃんの詩」。
こちらは、いつも楽しみに読ませていただいている「美人の日本語」の著者山下景子さんのメルマガで、金子みずゞさんの「南京玉」という本が紹介されていて、是非読んでみたいナ・・と思って図書館で予約したのですが・・、ちょっと予約の入れ間違いしてしまったらしくて(^^ゞ、代わりにこんな可愛らしい絵本が手元に・・(^^ゞ
でもこちらの絵本も、ふんわりした絵と、みすずさんの書き留めた言葉とがとてもよく合っていて、とてもやさしい気持ちのする絵本でした。
「南京玉」のほうもまたあらためて読んでみたいって思っています(*^_^*)

それでちょっと思い出したのですが、以前にお友達が掲示板だったか、メールだったかで、金子みすゞさんのこといっぱい書いてくださって、ヨッチもみすずさんの大好きな詩のタイトルをいくつも書き出してお返事したり・・って、そんなことがあったなー、そのときの記録がどこかに残っていないかな?と思ったのですけど、
長くHPをしている間にPCのトラブルで何度もデータなども消えてしまっていたりで、結局みつけられなかったのです。
そういう大切なものはどんどん失くなってしまっていて、毎年同じようなことを綴っているフォトダイアリーばかりが延々とHP上に残ってしまっていることに、ちょっと驚いてしまいましたが・・(^_^;)

さて、それで、もうずっと以前のことになるのですが、TVで金子みすゞさんのドラマが放送されたことがあって・・、もしやご覧になられた方もいらっしゃるでしょうか・・?
きっと2時間ほどのドラマだったかと思うのですけど、金子みすずさん役を松たか子さんが演じられていました。旦那さん役を渡部篤郎さん、西條八十さんを三田村邦彦さんが演じられていて・・、みなさんすごくハマリ役だったと思いました!
とくにみすず役の松たか子さんがとても印象深くて・・。しかも最後があまりに悲しくて、観終わったあとしばらく立ち直れなかったのだけど・・(^_^;)。でも、やっぱりいろんな意味で、素晴らしいドラマだったと思うのですけど(^^ゞ

ドラマネタついでに・・と、さらにお喋りしちゃうなら(^_^;)、さらにずっと以前にさかのぼって・・、幸田文さんの「おとうと」という小説をドラマ化したものも、いろんな意味でとても印象に残っているドラマです。
こちらについてはもしかしたら以前にもダイアリーかどこかで書いてたことがあったかもしれなくて、もし重複していたら申し訳ありませんm(__)m
お姉さん役を斉藤由貴さんが演じられていて、やっぱりすごくハマリ役だったと思ったのです・・。↑の松たか子さんとも共通するのですけど、紺とか茶の絣みたいな、地味な?着物姿が、かえってお二人の美しさとか、けなげさとか、よく出ていて、そういう時代のそういう役柄が、とっても似合ってた・・。
それで、その弟役を演じたのが、木村拓哉さんだったのですよね!そのドラマを観たときは、ヨッチはまだ木村拓哉さんのこと知らなくて、なんてかわいくてきれいな男の子でしょー・・って、とても印象に残ってたんですけど、ずっと何年もたってから、お友達とのお喋りのなかで、ふとしたことから、あの弟役は木村拓哉さんだったと知って、驚いて!そのときには既にSMAPを知らない人はいない・・ぐらいになっていたから、ヨッチももちろんキムタクさんを知っていたので・・。(*^_^*)

0517_03 
  最後に、眞鍋かをりさんの、「眞鍋かをりのココだけの話」ですが、ヨッチはとてもよかった・・と、思うのですよね、、とにかく面白いし、そうしてこんなに面白いってことは、気楽に書かれているように見えて、実は構成も文章も、とてもよく吟味して書かれているのかもしれないなあ・・とも思えて、、実際、そうらしいことをご本人もどこかに述べておられたような・・?
文章って、ただサラサラっと書いたものなんですよー、と言われたら、そういうのっていいなあ・・と思うし、何度も推敲して書いたものだときけば、あー、やっぱりそういうのもいいなあ・・と、思うのです・・。   ←意味不明?!(^_^;)
とにかく、眞鍋かをりさんがときには真剣にブログに向き合ってられるようすや、ときには苦労話や悩み?みたいなものが書かれていたりするのも、真面目なお人柄が伝わってきてそれもまたよいなあって思ったりもしました。面白い眞鍋かをりさんも、真面目な眞鍋かをりさんも、どちらも眞鍋かをりさんの真実の一面なんだなーって、伝わってきました・・。

0517_04  大橋歩さんの「日々が大切」。こういう生活エッセイ本も大好き^^

| | コメント (0) | トラックバック (1)

帰省日記その5。こぼれフォトいろいろ・・

GWの帰省日記の最終編、こぼれフォトなど、あれこれです。

0507_01

”だるま弁当”の看板は、行きの道中で、たしかお昼ごはん休憩をした”横川SA”で写したのだったとおもいます・・。
キティちゃんバージョンのだるま弁当があって、キティちゃん、恐るべし^^
そうしたら、あちらに着いたら約1名さんのおうちにも達磨サンが飾ってあって、可笑しかった^^
”ぬれおかき”やゆず煎餅、干し芋・・。道中のおやつ用に右上に写ってる「ぬれやき煎」(群馬限定・正田醤油使用)をお買い上げしました^^おいしかった^^

0507_02  下仁田ねぎのポテトチップスや、柿の種、ベビースターラーメン?とか、いろいろありました。SAって、いろんなご当地限定ポッキーとか、ご当地お菓子がいろいろあって、面白い^^。それからご当地キティちゃんのキーホルダーとか、キティちゃんの東京銘菓シリーズとかいったかな?レトロでアンティークな雰囲気漂うキティちゃんのお菓子缶が並んでいたりして、やっぱりキティちゃんパワー恐るべしっ!!

 
実家でもまたお気に入りお菓子など写しちゃったりも・・(^^ゞ
0507_03 
 
 
 
 ”高砂屋”さんという和菓子屋さんのお菓子。「水月」・・とかいう名前だったかな・・??
水ようかんみたいな、冷たくてあっさりツルンとしていて、若草色がきれいで涼しげ~。。とってもおいしかったです♪(*^_^*)

  0507_04

「さい川」。”金沢 うら田”という和菓子屋さんのお菓子。軽くてやさしい味のお菓子(*^_^*)。
栗まんじゅうは実家へのお土産だったのだけど、早速お茶請けに出してくれました・・(^^ゞ
帰省のお土産は、それぞれの実家と、約1名さんのお姉さんのおうち、ヨッチの姉のおうち、やっぱり帰省してきてた弟夫婦・・、と、5箱用意しました。あちらで会う予定のお友達の分も用意できたら・・、と思っていたのだけど、さらに3箱増えるのは・・、と、結局あきらめてしまい・・、、m(__)m。
それにしてもお菓子箱だけですごい嵩になってしまって、車で帰省したからよかったようなものの、車じゃないときにはどうしていたんだっけー・・?!と思ったのでした・・。
そんなふうでお菓子は例によってまた「亀屋万年堂」さんで揃えさせてもらい(^^ゞ、、お土産のお菓子はおいしさももちろんなんだけど、やっぱりそれぞれのおうちにある程度の量も必要だったりするので、数もたくさん入っていて、素朴においしく、でもお値段もやさしいお店・・^^、と、やっぱりつい亀屋万年堂さんを頼りにしてしまったりするのでした(^^ゞ

”アンコール”という品種の香川のみかん。濃厚でとっても甘いみかんでした!

”くず湯”はカップに入れて、熱い湯を注いでよーく溶かし混ぜていただきます♪とろーりとして甘くて、とっても体があったまりました・・。

今回の帰省でのお気に入り紅茶は、ウェッジウッドのワイルドチェリーというティーバッグ紅茶でした♪(*^_^*)。香りも味もとっても濃厚だった~。

 
0507_14”かきもち”は、乾燥させた硬くてうすーいお餅のようなもので、キッチンペーパーなどで包んでレンジでチンすると、ぷっくりと膨らんで、とっても面白い!
少しこんがりするくらいによく加熱するのが、こうばしくおいしくいただくコツみたいなのですが、加減がわからなくてつい加熱し過ぎて焦がしてしまったりも(^^ゞ
とくに茶色をした”黒砂糖のかき餅”が、黒砂糖のじんわりとした甘みがしておいしいです。なつかしい「風月堂」のゴーフルの丸い缶に詰めて^^

 
  0507_05

みんなで居酒屋さん風の気軽なお料理屋さんに出かけて、お食事をしたりもしました。
食べ盛りの甥っ子の食べっぷりにみんなビックリ!注文するものも特上しゃぶしゃぶとか、豚の角煮とか・・etc。わかってるのか、大人のマネしてるのか・・?!(^_^;)

母が作ってくれた筍いっぱいの八宝菜や、卵と玉ネギとコーンのスープがあっさりしていてとってもおいしかった~(*^_^*)
弟たちの北海道お土産のとっても新鮮なグリーンアスパラをバター炒めしてくれたり、北海道産のカニまでありました!よく持ってこれたねぇ?!(゜o゜)

それから、お義母さんが炊いてくれた、豆ご飯がすっごくおいしかったのですよねー、、それから梅酒もたくさんもたせてくれました。
ヨッチも以前は梅酒を作ったりしていたんですけど、お義母さんが持たせてくれる梅酒のほうがとてもおいしくて(^^ゞ、もうずっと自分で作らずにいただくばっかり(^^ゞ

こちらに戻る日には、みんなのおうちから、お菓子やかきやまや、かまぼこや、鱒の寿司や・・、いろいろたくさんのお土産を持たされて帰ってきました。ほんとうにありがたや。申し訳なや・・。(^^ゞ

 
 
  0507_07

母は最近”折り紙細工”にはまっているそうです(^_^;)。いろいろと作品を見せてくれました。
タオルで作った白いワンちゃんも、やたらかわいかったです!あげるというのでもらってきてしまいました(^^ゞ

 
0507_08

お庭のお花はこんなふうでした・・。チューリップパンジー、赤やピンクのゼラニウム、中央のピンク色のはハナズオウ(花蘇芳)、隣の赤い実は万両、下の紫色のお花はオダマキ、隣がサボテンブルーデイジー、一番左下が蕾をつけてるスズランでした☆

  0507_06

おうちのなかもお花や、架け替えてあった絵など、写してみました(^^ゞ

 
 ちょっと気付いてしまったんですけど・・、以前にも同じようにして帰省中のフォトをUPしてたことが、あったなあ・・と。
見てみたら、2005年4月のフォトダイアリーでも同じようなことしていました・・(>_<)
たしかそのときも一度にUPできないほどたくさん写真があって(^_^;)、とくに更新のお知らせなどもしないで自分の楽しみとしておいおいに追加の写真を少しずつUPを続けていたんでした・・。
でも結局途中のままになってしまってました・・(^_^;)

今回も、あとの写真はまた自分の気の向いたときに(^_^;)、この記事に追加していく形でUPしていこうと思っています、
もうほんとうに私的な写真ばかりなのでm(__)m、また自分の覚書として綴っておこう・・と思って、、
またいつ更新できるかもわかりませんが(^^ゞ

ということで、とりあえず帰省日記はひとまずこのへんで中断して、また普段のブログに戻ろうと思っています。
これまで長々とした帰省日記にもしお付き合いくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございました、、オソマツさまでしたm(__)m

またもしお気が向いたときには、またこの今日の記事を覗いていただいたら、のんびりと追加の写真がUPされていたりすることがあるかもしれません・・??
そういうのもちょっと楽しいかなあって・・  (*^_^*)

     ・・  以下に、いちおう続く予定^^  ・・ 

 
 
   0507_12_1

約1名さんのおうちのお庭で写してきた白いぼけの花。澄んだ白色がすごくきれいでした。
お庭には小さな池があって、以前も小さな鯉が放してあったのだけど、鳥に全部食べられてしまったのだそうです!
それで、つい先日も、お義父さんとお義母さんで鯉を買いに出かけて、お店の人が教えてくれたとおりにしばらく大きなビニール袋ごと池の中に入れておいて、鯉を慣らしてあげてから、池に放ってあげたのだそうです。そうしてその日はもう暗くなってしまったから、明日の朝、鳥避けのネットを池にかぶせてあげましょう・・と、その晩は休んだのだそうです。
そうして翌朝、鯉は一匹残らずいなくなってしまっていたそうです!
お義母さんが一瞬姿を見たのだけれど、鴫とか鷺とかといったかんじの、とっても大きな鳥だったのだそうです。。なんてことでしょー、場所を覚えられてしまっているのに違いない!と、みんなでお話していました・・(^_^;)

    0507_13

古いバイオリンや、年季のいった碁盤台・・、こんなレトロな雰囲気いっぱいの、猫のアップリケのウォールポケット^^が壁にかかっていたり!!
約1名さんのおうちは、お爺さんの代からの、古い古いおうちを手入れしながらそのまま残しているため、まるで古民家や、民芸博物館?!を訪れているような、いろいろとレトロなものを発見したりして、面白いのです^^
お義父さんとお義母さんの手前、自分の実家のように何でもバシバシ写真を撮りまくり・・というのは、これでも遠慮していたのですけどね・・(^^ゞ

 
    ***

 ここからはまた実家で写してきた写真になるのですが・・、昨年の4月の帰省日記の続編・・といったかんじです、、
またまたおうちのなかのなつかしい思い出の詰まったモノモノ、お気に入りの道具たち・・、何でもかんでも写してきてしまいました。。

  0507_11

ピンク色のフェルトのドレスのお人形と、黄色のレースのドレスのお人形は、二つとも昔母が手作りしたものなのです。もう10年とか、20年とかも前のものなんですよ・・!
母のお気に入りの椿の花が描かれた輪島塗の花活け。深い漆黒色に椿の赤色が映えてきれいです。
越前竹人形は、お隣の福井県武生の名産品です。
手前は、五箇山合唱造りの家を模したお土産品。

  0507_09

奥に並んだ洋酒のミニボトルは、子どもの頃、デパ地下かどこかで、父と姉と一緒に一本ずつ好きなミニチュアボトルを選んだ思い出があります・・。
昔は応接間のサイドボードに飾られていましたが、いまは茶箪笥の奥にこうして並んでる・・。開封しないままに仕舞われているこの小瓶たち。中の洋酒がどんなふうに熟成されているのか、恐ろしくてもう誰も開ける勇気もないまま・・(^_^;)

手前に写ってるうさぎの楊枝入れは、かわいいナ・・、と思ってるものなのです。きっと何かの粗品だったと思うけど・・。今度母におねだりしちゃおうかな?などと思ってる(^^ゞ

銀色の受け皿とカップ受けに、ロイヤルブルーのカップがセットになってるティーセットと、やっぱり銀色のお菓子鉢は、子どもの頃の私のお気に入りだった・・。
外国の物語に出てくるお茶セットみたい・・とか、思っていたんです(^^ゞ
お菓子鉢は大きさ違いで2つセットになってて、お友達が遊びにきてくれると、母がこの銀色のお菓子鉢にお菓子や、ときにはみかんをこんもりと盛ってくれたりして(^_^;)、おもてなししてくれました・・(*^_^*)

0507_10赤いお箸置きのセットは、2004年の夏に一緒に京都へ祇園祭り見物の一泊旅行に行ったときに母が買っていたものです。
ガラスに京友禅?の着物柄が透けるかんじが、かわいい。
ブルー地に白い蔦模様の細長いトレーは、どこかオリエンタルな雰囲気も・・。上手に使えば食卓がお洒落になりそう・・(*^_^*)
(お箸置き、クリックしていただくとよく見えるかな?)

 
 
    ***

そろそろ長い長い帰省日記こぼれフォトもおしまいです。
やっぱり更新がとてもゆっくりになってしまって、まだ更新していたとは、本人以外誰も知らないというふうになってしまったけれど・・(^_^;)
最後はやっぱりサンちゃんの写真集で終わろうとおもいます♪
 
     Sunchan_01

| | コメント (2) | トラックバック (2)

帰省日記その4。(酒蔵のお料理屋さんと、白桃と甘夏のデザート)

松井選手の怪我、早く治りますようにー!応援しています☆

 
     0506_02

先日からの帰省日記の続きです。お友達4人で酒造さんが開いているお料理屋さんを訪ねました。
老舗の酒造「金谷酒造」さんが開いているフレンチ風懐石料理のお店で、「高砂茶寮」というお店でした。
金沢市から郊外へ向かう、以前の松任市(いまは合併して白山市となったそうです)、にあります。

古い酒蔵と建物を生かしたどっしりとした佇まいがとってもよい雰囲気・・。お酒や、酒造りにちなんだおみやげものなども売られていました。
お友達が注文していた冷酒や、きき酒のセットなど、小さなグラスのヒンヤリした雰囲気とか、お酒が飲めるってなんだかお洒落ですてきだナ・・と、思うのですよね^^

ヨッチも迷ったんだけど結局お酒じゃなくて柚子のスカッシュをお願いしてしまいました、、せっかくお酒のお店に来てるのだけど、やたらすっぱいものがほしくて・・(^^ゞ。ビタミンが体に効いてくーってかんじ、おいしかったです(^^ゞ

0506_01

カニのスープを写し忘れちゃったことに気付いて、ちょっと残念(^^ゞ。片口みたいなうす水色の手作り風の器が、スープの器にしてはちょっと変わったかんじですてきだったから写しておきたかったのにナ(^^ゞ、、あらためて写してきたものを見てみたら、朱色系と茶色系の写真が多いから、あのうす水色の器はきっとよいアクセントになってくれたのと思うのに・・(^^ゞ

お料理もどれもとってもおいしくいただきました、でもお喋りに夢中で何をいただいたのかあまり覚えていなかったりもして(^^ゞ

へー、こんな風なお食事メニューだったのねぇ・・、と、あらためて書き出しちゃいました、、記念に(^^ゞ

ホタテのフランとほたるいかの乗ったブルスケッタ
柔らかイカのあつあつごま油の香りごぼうと人参のジョン添え
ブロッコリーとすり身魚、筍の酒粕漬けのお椀物
豆苗とかにのもずくスープ
穴子のフリット木の芽みそソース青と赤のとさかのりとわかめ
高砂大吟醸グラニテ
ローストビーフ&長芋となすのローストくるみとごまソース
キンシンサイの乗ったあさりときのこのエッグヌイユ
梅酒と豆乳のゼリー紫芋のスイートポテト
ごま、酒粕ぱん・コーヒー

デザートが、紫芋のスイートポテトとか・・、いろいろとっても変っていたのですよね、、お花もそれぞれ色違いで添えられていてきれいで・・!
それから、パンは酒粕パンだったのね、お味見したかったなー、ってとても残念。お腹が苦しくて食べられなかったのです(^^ゞ

 
    0506_03

0506_04  今日はもう一つUPしちゃうと、やっぱり今回の帰省でお土産にいただいて帰ってきたお菓子で、こんなお菓子もありました。
約1名さんのお姉さんのおうちからいただいたお菓子で、白桃と甘夏のデザートです。富山県の
「中尾清月堂」というお店のお菓子だそうです。
冷たーく冷やしていただきます♪白桃のゼリーは甘くてツルンとしていて、甘夏蜜柑のゼリーはつぶつぶ感とか、フレッシュですごくおいしいです(*^o^*)
それに器がかわいい~。自分でもゼリーを作ってこの器に入れたら楽しそうですー☆

 
 こんなふうで、あちらではまたたくさんお菓子やお土産などもいただいてきたり、実家ではほんとささいなお茶時間とかもパチリ!と、写しちゃっていたりで(^_^;、
次回はそんな食いしん坊のこぼれフォトあれこれなど、UPしちゃう予定・・?(^^ゞ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

帰省日記その3。食いしん坊の巻き(鉄板焼と葡萄のクリームサンド)

金沢の町歩きの続編です。

おいしいお抹茶とお菓子ですっかりくつろいで「森八」の茶房をあとにし、また出発地点へと戻ってきました。

0505_11

   「壽屋」(金沢市尾張町二丁目)

 途中、「壽屋」の前を通りました。
壽屋さんは、私達の結納式のときに両家集まっての宴席をお借りしたお料理屋さんでした・・。
姉が二人の記念の場所だから写してあげる、、と言って、お店の前で二人並んで写してくれました。ちょっと照れくさかった(^^ゞ。

0505_09 
 めいてつエムザに戻って、地下の食品街やパン屋さんなどでお買い物をしたりしました。
母の日のプレゼントも皆で見立てて、きれいな春色のブラウスジャケットのアンサンブルみたいなものになりました。みんなで併せての贈り物なのでいつもそれぞれで贈っているときには買えないようなものが選べて嬉しかったです(*^_^*)。

 
 デパートに展示されていた生け花。黄色のまあるいサンダーソニアのお花がかわいかった・・

0505_12 新しくなった金沢駅。すっかり変わっていた!

 今回、私達の披露宴をしたホテルからお食事招待券をいただいていたので、
ここで皆と分かれて行きました。

お食事は鉄板焼の「加賀」というお店で。白い背の高い帽子を被ったシェフさんが、すぐ目の前で手際よく野菜やお肉を焼いていってくださいました。いろんなスパイスをシャッシャッと振りかけて調理していってくださるようすが見ていて楽しい^^。お肉にボーっと火が上がるときは、わかっていてもつい、おーっ、、と驚いちゃったりして^^

外もいつのまにかすっかり夜になっていて、夜景がどんどんきれいになっていきました。真下に明るく見えているのは金沢駅です。
お料理もとてもおいしかったです。スズキの焼いたのや、焼き立てのズッキーニや山芋など、アツアツホクホクのお野菜や、カリカリにローストされたにんにくもおいしかった^^。ステーキには、薬味をいっぱい入れたポン酢タレや、甘い醤油ダレ、刻んだオリーブ?のタレもとってもおいしかったです。ご飯としじみのお味噌汁、お新香にほうじ茶などもつきますよ^^
お食事が終わるとソファ席に案内してくれてデザートのすだちのシャーベットをいただきました。ちべたーくておいしい~。。
ミントとしょうがのキャンディーも添えてくれてありました。しょうが飴がすっごくおいしくて、この飴はもしや・・?と思って見たら、金沢の老舗の飴屋さん、「俵屋」さんの飴でした(*^_^*)

それにしても今回の帰省の間中、ずっと食べ過ぎでちょっと苦しかったかも・・(^^ゞ

0505_13b

ホテルのロビーや、廊下に飾られていた打掛がきれいだったのでそれも写してきました(^^ゞ。

0505_14 
 
 
 こちらがそのしょうが飴。お食事のあとでランの花の絵のあぶらとり紙セットもくださいました^^
下に置いたのはお昼にパスタをいただいた「ぶどうの木」のパンフレットです。「ぶどうの木」の本店は葡萄棚がすてきなフレンチレストランです。

 
 
   「緑のぶどうのクリームサンド」

 0505_15

母が「ぶどうの木」のお菓子をみなにお土産に持たせてくれました。こちらに持ち帰ってきて冷蔵庫で冷たく冷やしていただいています(*^_^*)。
外側のサブレクッキーがさっくりしていて、中のクリームも、ラムレーズンとバニラレーズンもフレッシュで、とってもおいしいです♪

薔薇のクッキーは姉が「めいてつエムザ」のデパ地下で買って持たせてくれたもので、金沢で買ってくれたお菓子だけれど”新宿タカノ”のクッキーってなっていました^^
サクサクで、回りに付いたざらめもちっとも甘すぎなくてよいかんじ、すっごくおいしいクッキー、大好きです。鈍感なヨッチには薔薇の味はよくわからないのだけれど・・(^^ゞ)

0505_16 
 
 
 緑のぶどうは中央アジア原産のトンプソンシードレスという品種のぶどうだそうです。レンガのおうちでゆっくり乾かすのでもとのみどり色が鮮やかに残るのだそう。

「ぶどうの木」のお菓子に付いていたリーフレットにコロボックルのお菓子・・と書かれてあってちょっと驚きました。
でも子どもの頃に夢中だった佐藤さとるさんの”コロボックル童話”とはとくに関係ないみたいで、葡萄の木の妖精・・ということらしいです・・。(*^_^*)


クリームが白、ピンク、グリーンと3色色違いなのもかわいい。。

 
   食いしん坊帰省日記、まだつづく予定です・・(^_^;)

| | コメント (5) | トラックバック (3)

帰省日記その2。金沢の町歩きより・・

昨日の続きで、GWの帰省中に金沢の町歩きをしたときのようすです。
あとから知ったのですが、この日は暦の”立夏”だったそうで、汗ばむほどにお天気のよい、まさに行楽日和でした。
たまたま帰省した3日の日が関東地方はぽかぽか陽気でしたが、夜故郷に着いたらあちらはとても冷え込んでいて、その落差に驚いていたのがウソのよう・・!
私達は親子兄弟姉妹・・と、それぞれの家族が一同に集まって、まるでちいさな団体旅行のような一団となって金沢の町歩きに出かけたのでした・・。(^_^;)

0505_10 
 まずはみなで「めいてつエムザ」の地階の「ぶどうの木」でお昼ごはんにしました。
ヨッチはソラマメとたけのこ、生ハムのペペロンチーノをいただきました。塩味でおいしかったです。春の特別メニューだったみたいです。
パスタセットについてきた米粉でつくったパンがとてもやわらかくておいしかったです。

それぞれに分乗してきた車をそのまま地下駐車場に置いたままにして、”金沢ふらっとバス”に乗っていって、”ひがしの茶屋街”のあたりを歩いてみましょう・・ということになりました。

 
  「彦三緑地」(金沢市彦三町(ひこそまち)一丁目)

0505_01

加賀藩士遠田家の屋敷跡地。遠田勘右衛門が延亨4年(1747年)頃、6代藩主吉徳候から拝領したツツジ約80本を中心にツツジ園を作ったのが始まりだそうです。
ほんとうにたくさんの、いろんな種類の、珍しい品種や、色とりどりの躑躅が咲いていて、とてもきれいでした。躑躅ずきの人にはたまらないかも^^
ちょっとツツジに見えないようなオレンジ色や桃色の可愛い躑躅などもありました・・。
また、土蔵を改築したという「ツツジ資料館」では、お庭に咲いている躑躅の写真パネルも掲げられていて、あらためてその種類の多さに驚きました。
また、牡丹園の一区画もあって、大輪の赤や白や、ピンク色の牡丹の花もまたきれいでした!

ほんとうにとてもよく手入れが行き届いていて、すがすがしくて気持ちのよい日本庭園のよさを満喫できた気持ちがしました。偶然こんなよいところを通りがかってほんとうによかったねぇ、と、みんな大喜びでした^^

0505_02 
 
 庭園を出るときに、入り口近くに植わっていた”堀内寒咲(ホリノウチカンザキ)”という赤い大輪の躑躅を、なんだか変わった珍しい躑躅だねぇ・・などと言いながら写してきました・・。

 
 
 0505_08a

彦三緑地から歩いていくと、道沿いの家々のお庭先でうす桃色のハナミズキや、八重の山吹、紫色のチューリップなど・・、いろんなお花がきれいに咲いていました。

 
 そうして彦三緑地から浅野川に出て、ひがしの茶屋街の方へと歩いていきました。

0505_04

浅野川沿いの散策路に、金沢の老舗の和菓子屋さん”森八”の茶房「楽庵」をみつけました。
さらにそのまま川沿いの道を歩いて行って、加賀友禅の和雑貨などを扱う「照乃家」というお店を覗いてみました。入り口にかかっている加賀友禅かな(?)暖簾もきれい・・。壁にジュディオングさんの写真が飾られているのを弟のお嫁チャマYちゃんがいち早く見つけて、先にお店を出ていたメンバーにも教えてあげたらまた戻って見たりしていました(^_^;)。誰かこの入り口の暖簾のところに立ってジュディンオングさんみたいに写そうよ~などと口々にオマヌケなことを言ったりしていたんだけど、でも次々に出入りする人が多くて結局ジュディオングさんのマネは誰も出来ずじまいだったのでした(^^ゞ

  「米沢茶店」(金沢市東山三丁目)
ひがし茶屋街の手前、浅野川大橋のたもとに建つ米沢のお茶屋さんに立ち寄って、みんな銘々に加賀棒茶や昆布茶などお買い物しました。
昔ながらの趣ある佇まいのお茶屋さん。ヨッチもおうち用に加賀いり茶を少し買いました。すごーく芳ばしいよい香りがして、袋に顔を近づけて香りを嗅いだだけでもうアロマ効果・・というかんじ^^。老舗のお茶屋さんっていいものですねー。ほっとします。。(*^_^*)

 
ひがしの茶屋街

この日は暑い位の好天の行楽日和で、ひがしの茶屋街は観光客の人達でとても賑わっていました。和雑貨などのお店やお食事処や甘味処など、あちこちで行列が出来ていました。
  「箔座」(金沢市東山一丁目)
金箔の雑貨や、あぶらとり紙などを扱うお店で、携帯の液晶画面をふく小さなあぶらとり紙みたいなものをお友達へのお土産に買いました。「ふきとりくん」。カエルとペンギンの絵もカワユイです^^

 0505_05

  「今日香」(金沢市東山一丁目)
ひがし茶屋街のメインストリートの突き当たり近く、お箸やお香、日本てぬぐいや和蝋燭、和雑貨などを扱うお店で、こちらも大変賑わっていました。入り口に並んだお箸はいろんなきれいな色のねじり棒みたいな持ち手のお箸で、とても可愛いかった。

ひがしの茶屋街のメインストリートから横に入った路地にも古い佇まいのお店などが並び、シブイ街並み^^が続いています。
格子戸越しに大きな獅子頭が置かれているのが見えたり、右下の写真は、小さなミニチュアで昔のお店のようすが再現されていて、和風ドールハウス・・といったかんじでした。

 
 
「森八」(金沢市尾張町二丁目)

ひがし茶屋街の中の喫茶などはどこも混んでいたので、尾張町の「森八」まで歩いていって、そこでお茶にしましょう・・ということになりました。
「森八(もりはち)」は金沢の老舗の和菓子屋さんで、「長生殿(ちょうせいでん)」という紅白の落雁みたいな四角いお菓子は日本三名菓の一つとされているそうです。
0505_06

 お茶休憩する場所へ案内していただくときに、森八のお店の奥に、「泉鏡花記念館」がぽっかりと建っているのをみつけて、鏡花記念館はここだったのねー!こんなわかりやすい所にあったなんて!、と思いました^^

そうして森八本店から5分ほど歩いたところにある茶房へ案内していただいてお茶休憩をしました。
観光地から少し離れているためすいていて、とても静かで落ち着いてのんびりと休むことができました。

    森八の茶房「明治の菓子司」
130年前の商家の建物をそのまま利用したものだそう。
茶房内は奥行きが広くて、歴史を感じさせる古くて落ち着いた和の佇まいがとてもすてきでした。

0505_07

上生菓子とお抹茶のセット。とってもおいしかったです。ほっと生き返る~(*^_^*)
コーヒーセットの珈琲が九谷焼のカップにたっぷりと入っているのもお洒落~^^。金箔をあしらった「宝達(ほうだつ)」というお菓子もおいしいですよ^^。みんなのお抹茶茶碗とかもそれぞれどれもすてきで全種類写しておきたかったくらい・・(^^ゞ

 
    帰省日記、あともうしばらく続く予定です・・(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

帰省してきました

    0504_01

GWはいかがでしたか?
私達は3日から帰省していて、昨日の朝こちらに戻りました。
すごーく慌しくも、でもまあなんとか無事に楽しく連休を終えることができて、ふー、やれやれ・・といったふうです^^

あちらではそれぞれの実家で順番に泊めていただいて、家族で集まって出かけたり、会食したり、
金沢の町も歩いたりして、ひがしの茶屋街のあたりでは観光地なのでとても混雑していたりもしました。
お友達と古い酒蔵を改築したという、かんじのよいお食事処へ行ってみたりもしました。

実家では父が少し体調を崩して4月頃から入院していたのですけど、GWに皆が帰省するのにあわせて一時退院をしていて、元気にみんなで顔を合わせることができて、よかったです。
おかげさまで父もこのまま順調にいけばもうすぐほんとうに退院もできるそうなのです。ほんとうによかったです(*^_^*)

また帰省のあいだにいろいろと写してきた写真なども少しずつブログにUPしていけたらいいなー、などと思っています^^

 
  ***

とりあえず今日も少しUPしてみました。
 0504_02
 
 
 
 おすわりサンちゃん☆

実家のサンちゃんです(パピヨンの牡です)。
サンちゃんと会うのもすごく久しぶりになっちゃったけど、ちっとも変わらずにとっても可愛いよい子でした(*^_^*)
夜になると父のベッドの枕元に置いた籐椅子の上でサンちゃんがちょこんと眠っているので笑ってしまいました^^。いつのまにかそこで眠るのが定位置になってしまっているのだそうです。サンちゃんが一番の孝行者だねぇ、サンちゃんがいてくれてほんとうによかったねぇ・・とおもいました^^



  0504_03 ニンテンドー「脳を鍛えるDSトレーニング」

弟が流行り(?)の脳のゲームをもってきていて、アナログなヨッチは初挑戦でした!結果は・・、脳年齢45才だそう・・(>_<)
初めてにしてはマシな方だ・・とか、みんなで口々にみょうななぐさめ方で言ってくれました・・(^_^;)
そういえば松嶋菜々子さんがCMでしていたっけ・・

0504_04 
姉から”iPod shuffle”をもらいました♪^^
そういえば今回の帰省では、約1名さんは道中しきりにマドンナさんや大黒摩季さんのアルバムなどをかけていました。”ヤバイハイテンション~♪・・”とかって大音量で流れてて、これは相当オツカレかも、大丈夫かな・・?(^_^;)と、ヨッチはヒソカニ思ったりもしていたのでした・・^^

 
   つづく・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

お気に入りごはん・・

昨日の暑さは真夏並みだったそうですね!(゜o゜)

ここのところお気に入りごはん^^が続いたので、へなちょこクッキング、またUPしました(^^ゞ
暑い日のあとにUPするにはふさわしくないメニューだったりもするのですが・・、、
でも今日はまた寒くなるそう・・(^_^;

    0430_05 ミネストローネスープ♪

ほんとスープばっかりのせちゃってますよねー、ほんっとスープが大好きで、ついつい写してしまうんです。。
といって、バリエーションもあんまり多くはなくて(^^ゞ、具材は野菜中心で、あとはベーコンやウインナー、肉団子などを入れるか、シーフードにしちゃうか・・というかんじで、スープはトマトベースのときが多いかな。

この日のスープはハム、玉ネギ、セロリ、ジャガイモ、ナス、キノコ、ショートパスタに・・、トマト缶・・、というかんじだったかな?最近気に入っているのはカゴメの完熟カットトマト缶・・。ちょうどスーパーでしきりに売り出ししていますよね・・^^。あと、大豆の水煮など入れるのも大好きです。
この日も一口飲んで、ふー、おいしー・・って、すっかりホッ・・と、なってしまっていました(^^ゞ
翌日の休日にはネボスケブランチにパンと一緒にいただいて・・、またほっとしあわせ。。こんなことで幸せになれるなんてとてもお目出度くて安上がりなヨッチ・・(^_^;

でもほんとスープは一度にたーくさん作っちゃいます。鍋ごと冷蔵庫に入れて、丸2日間ほどはたっぷり楽しんで、最後の残りを煮詰めてパスタにからめたりとか、温野菜にのっけてチーズを散らしてグラタン風?にオーブンで焼いたりとかも・・。やっぱり、スープ大好きー。スープがあればしあわせです~☆(^^ゞ

こちらは・・、蕪を煮付けてみました。 0430_06
蕪はやっぱり鶏そぼろなどと一緒に京風に上品に煮付けるもの?などと思いつつも・・、結局合挽き肉と煮付けて、豪快でボリュームいっぱいの蕪の煮つけになってしまったけれど・・(^^ゞ

    0430_07 0430_08 蕪の葉っぱもたーっぷり^^

ところで、いつも簡単ごはんをばく進しちゃってるヨッチですが、時々予想外にお料理に時間がかかり過ぎちゃってるときがあって・・。(^_^;)
その理由は・・、やっぱりチャッチャッと手際がよくないから・・(>_<)。それと、野菜を洗うのにね、多分やたらと時間かかっちゃってるんだと・・おもいます、、
大雑把なのに時々ミョーに気にしい・・?なところがあって、葉っぱとか1枚1枚流水でせっせと洗っちゃったりとか・・。。野菜を無駄にしちゃもったいない・・みたいな良心の呵責?みたいなのもあって、汚れた部分や傷んだところとか、やたら丁寧に取り除いてたりとか・・。
でも、どうなんでしょーねー・・。自分が普通以上にこういう作業に手間取ってるかどうかって、人と比べようがないから・・、もしかしたらみんなそうかもー?と思う気持ちもあって・・^^。
お料理番組などでは段取りの関係で、きれいに洗い終わってすぐにお料理にとりかかれるばっかりとなった野菜が出てきてることが多いので、そこまではわからないので・・。
ただ、最近は人参とか、牛蒡とか・・、なるべく皮をむかないでお料理するように勧めているみたいですよね、それで、お料理番組とかでそういう野菜を切っていくときに、いつも自分が神経質にこそげとってるような汚れとか傷・・みたいなものが付いたままの状態でざくざく切っていく場面をよく見かけて・・、そっかー、これくらいは気にしなくてもいいのねーって、やっぱりちょっと神経質過ぎたかなー・・とも思っている今日この頃です。
でもまあ、とりあえずジャガイモやにんじん、玉ネギや茄子、きゅうり・・とか、そういう野菜類をつかったときには、まあ普通の?時間でできてるのかな?というかんじで、ピンチなのは葉っぱものの野菜のときとかなのですね・・(^^ゞ
で、蕪!蕪がね、この葉っぱをまたせっせせっせと1枚ずつ洗っていくのに、またもたついてましたー。。そうして蕪といえばやっぱり、葉っぱの付け根の部分に入り込んでしまってる泥汚れが!!以前はもったいないと思いつつも付け根の部分は実からこそげとって捨ててしまったりもしていたのですが・・。でも、この頃野菜を少しでも無駄にしたくないなあ・・と思う気持ちがますます強くなって、この付け根部分に入り込んだ汚れを一つ一つ爪で削り出すようにして洗っていました、、もうちょっと意地になってる・・みたいなかんじで・・(^_^;)。あと、蕪の皮も以前はむいていましたが、やっぱり皮もむかないで使うようになりました。。
こうしてこの蕪の煮付け、お料理を始める前の段階でやたら時間かかりすぎ、、幾らなんでももう少しスピーディーに、がんばりましょー、、と、ほんと反省しました。。(^_^;)
ちなみにそんなモタモタさに比べたら、↑この写真撮ってるのなんてほんと一瞬、まばたきするほどの時間です。気の長い作業を終えたあとの、ちいさな嬉しいひととき。。(^^ゞ

出来上がった蕪の煮付けはじんわりと味がしみてほろりとやわらかく・・、まあとりあえずおいしく出来上がって報われたから、いいよ・・。ということで、自分をなぐさめてあげました・・(^^ゞ

 
  ***
追伸 : 昨日の5月1日の記事、一番書きたかったことをポロっと抜けちゃってたので、最後に付け足しておきました・・m(__)m

ちょうどスズランのお花について、中村クーミンさんの今日5月2日のメルマガ花言葉事典でも紹介されていますね~☆(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

薔薇とフリージアとクレマチス☆

GW2日目の昨日の日曜日、無事にお休みが出来た約1名さんともろもろのお買い物に出かけたんだけど・・、やっぱり道がとっても混んでて危なくて、何度もヒヤヒヤする場面が・・!バイクや、歩行者の方や自転車にも、何度も何度もヒヤっ、、ちょっと心臓に悪かったです(^^ゞ。(あ、いえ、心臓はいたって丈夫ですが(^_^; )
でもそのせいか?久々にちょっぴり車酔いしちゃったような・・?(゜o゜)。。
みなさまもGW中のお車など、ほんとうにほんとうに、お気をつけてね・・(^^ゞ

 
     0430_01a
          フリージアの花が咲きました☆

フリージアってほんとだーい好きな花なんですよ~。香りもとってもよくって・・。
いつも桜が咲いていれば桜が好きだなあと思うし、桃が咲いていれば桃が、薔薇が咲いていれば薔薇が、向日葵が咲いていれば向日葵が・・好きだなあ~と思うから、一番好きなお花なんてとても決めれないのですけど(^^ゞ、
でもフリージアはなぜだか、ヒヤシンスとスイトピーと、この3つのお花が必ずセットみたいに思い浮かんで^^、春の大好きなお花・・というイメージがあるのです・・。なぜかな?この3つのお花、どこか似ている?淡いやさしい雰囲気が・・似ているかも・・?(ほんとうはこの3つのお花になぜかガーベラとチューリップも加わって大好きだったりもします、ますます似ていないけど・・(^^ゞ)

ほかに大好きなお花はスミレや・・、タンポポとスズランはHPにお名前をお借りしてるくらいだからやっぱり特別大好きだし・・(^^ゞ、ミモザや、ジャスミン、百合、キンモクセイ・・、菜の花、紫陽花・・。あー、やっぱりきりがありません。。やっぱり全部好き・・。 ←欲張りかも・・(^_^;

0430_02
0430_03 
 
 
 
 
 
 薔薇とクレマチスの一番花も咲きました(*^_^*)。薔薇はブルームーンという品種です☆

 
  ***

 Flowershop3 (c)RyanRyan Accessories

このRyanRyanさんのイラスト、大好きで以前に春のあいだ「たんぽぽ館」のINDEXのページにつかわせていただいたりしていましたっけ・・。なつかしい~!
この頃はすっかりHPの季節ごとの模様替えもサボっちゃっているけれど・・(^^ゞ

5月1日に、外国(フランス?)ではスズランの花を贈り合う・・というようなお話を、聞いたことがある気がするのですよね・・。
その日は街中が可愛い花屋さんや、鈴蘭のブーケであふれるとか・・。
想像しただけで可愛い鈴蘭の鐘の音が聞こえてきそうな、爽やかな初夏5月にとても似合う光景ですよねー☆

スズランの花言葉は「幸福の再来」や、「純粋」などと言われているそうですね・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »