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2006年11月

銀座お出かけ。ミキモトのクリスマスツリー☆

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連休中に、銀座にお食事会に行ってきました。ちょっぴり早い忘年会です^^
お店はフランス料理の「ル マノアール・ダスティン」というレストランでした。

最初にシャンパンで乾杯をして、スリムなシャンパングラスにシュワシュワと注いでいただいたシャンパン、キレイでおいしい☆

コースメニューの最初に、スプーンにのせられてきたのは・・、豚の腸詰め・・と、おっしゃっていたかな?、とろーりととっても濃厚な味わい!
前菜の、”ニンジンのムースとコンソメジュレ、ウニ添え”というメニューが人気らしくて、いただいてみました。つめたーいムースとジュレのおいしさと食感に、雲丹のおいしさも加わって、ほんとうにとってもおいしかったです(*^o^*)
もう一つの前菜は”下仁田葱とカニのスープ”を選びました。あたたかくて、ネギがトロトロで、とてもおいしかったです。蓋の付いた小さな白色の足つきスープカップもきれいで可愛くて、ウッカリ写し忘れてしまって残念、、(^^ゞ

メインディッシュはお肉がホロホロ鳥、お友達に写してもらったお魚の盛り付けもまたキレイ~!

写真はヨッチが写したものや、お友達のお皿を写してもらったりしたもの(”あたたかい海老のテリーヌ、帆立のソースがけ” など・・)が混ざっているのです(^^ゞ
ちょっとヨッチがトリミングしちゃったりもしていますが、、でも、写し方にもそれぞれ個性が出てるみたい・・??^^

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途中、いろんな種類のチーズをトレイに盛り付けてもってきてくださったり(結局オーダーはしなかったのですが・・(^^ゞ)、
最後のデザートはワゴンにいろんな種類のケーキと、いちごや洋梨などのフルーツから好きなだけ選ぶことが出来て、
ヨッチはやっぱりデザートのときが一番目が輝いてしまって・・!多分一番たくさんお願いしてしまっていたとおもいます(^^ゞ
アップルタルトに、グレープフルーツのムースと、マロンのムースと、フロマージュブランのシャーベット♪(^^ゞ
どれもとーってもおいしくて、しあわせ。。
フロマージュブランは、”フロマージュ”がチーズ、”ブラン”は白い、というフランス語らしくて、なので直訳すれば白いチーズのシャーベット?。アイスクリームのようになめらかなシャーベットで、とーってもおいしくて、絶品でした~(^-^*)/

最後にまたかわいらしくスプーンにすくわれて出てきたのは、ホワイトチョコレートのクリーム状の・・・? ← 何でもおいしいおいしいといただいておきながら、あまりよくわかってないヨッチ・・(゜o゜)

お店を出るときにはシェフとスタッフの方がお店の前でずっとお見送りしてくださっていました・・!
とっても楽しいおいしいお食事会が出来ました☆

 
 ***
 

 そのあと少し銀座の街を歩いて、新しくオープンしたグッチのビルを覗いてみたりもしました。
入り口でもほんの少しだけ並んだけれど、でもすぐに中に入れて、それから最上階のカフェでもかなりの順番待ちの列が出来ていました!
グッチマークの刻まれた高級チョコレートも置かれていました・・。目もお腹も既に満腹だったので、見ただけでもう充分に満足でした^^

 ***

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 ミキモトのクリスマスツリーは今年もきれいでしたー!
赤や青に光が灯ると、ぱーっと明るくなって、ほんとうに可愛くてきれいで、見ているととってもやさしい気持ちになれました・・(^-^*)/

 
 ← 携帯カメラで写したのが一番キレイに撮れたみたいでした・・。大きくならないのが残念だけど・・(^^ゞ

 
 
   デジカメで写したのはこんなふうになりました・・。
   こちらはクリックすると大きくなります。
              ナゾ。。でもこれはこれでけっこう好きだったりも・・(^_^; ↓

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「イケアストア港北店」に行ってきました。

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週末に、”IKEA港北”に行ってきました。
”IKEA”はホームファニチャー全般を取り扱う専門店で、1940年代にスウェーデンで創業したそうです。2006年4月に千葉県船橋市に日本第1号店がオープンしたのに続き、横浜市都筑区に9月にオープンした2号店が、「IKEA港北」です。

港北店がオープンしてから少し日にちも経って、そろそろすいた頃かな?とも思っていたのだけど・・、やっぱりまだまだとっても混んでいました!
ちょうどその日は雨の日曜日で、屋内で過ごせる場所に人が集まったせいもあったかもしれないし、ちょうどクリスマスの広告が出たばかりだったのもあるかもしれないけど・・。 ←(ヨッチもその広告を見て出かけて行きました(^^ゞ。ほかにも港北店がオープンしたときや、灯りの特集のときの広告などもすてきだったのでとっておいて、行く日をけっこう楽しみにしていたんです^^)

店内に入ると、まず2階の”ショールーム”へと進んでいく順路になっていました。
広いフロアーに、リビング、オフィス家具、キッチン、ダイニング、寝室、バスルーム、子供部屋・・、というふうに、たくさんの家具がディスプレイされていました。
ソファや、各種収納棚や、テーブル、椅子、etc.
そうして2階から1階の”マーケットホール”へと順に進んでいくと、家具だけでなく各種ファブリックやテーブルウェア、キッチン雑貨、ラグや照明、植木鉢や観葉植物や、etc.、2つのフロアーを回るとおうちのなかのものがひととおり揃うようになっていました。

木製のブラインドが欲しいときもココへ来ればいいのねー、などと思いながら見ていました・・。

家具や収納棚などはシンプルなものが多くて、色やサイズのバリエーションがあるので、とてもフレキシブルで誰にでもどこででもつかいやすそうだと思いました。
逆にソファのカバーや、カーテン、ベッド周り・・、などのファブリック類は、色、柄が豊富で、それぞれの個性や好みを出しやすそうです。
きれいな原色などの色づかいや、水玉やストライプなど・・、シンプルなのにお洒落でモダンで、でもあたたかい雰囲気の色柄づかいが、とても北欧風というかんじがしてすてきだと思いました。

全ての商品には商品名と色、サイズなどと一緒に、1階の”セルフサービスエリア”の棚番号を記した札が下がっていて、お客さんはみんな店内に置いてある用紙にそれらをメモしていって、
最後に1階の”セルフサービスエリア”といって、商品が天井高く棚に山積みになった倉庫のようなところで、商品を大きなカートに積み込んで、お会計コーナーへと進むようになっていました。
セルフサービスの巨大なアメリカンスーパーマーケットのようで、とても面白~い^^
ほとんどの家具が”フラットパック”といって、持ち帰って自分で組み立ててつかえるようになっているようでした・・。

また、2階には軽いお食事やスウェーデン料理などをいただける”イケアレストラン&カフェ”もあって、広くてカジュアルな雰囲気でよさそうでした・・♪

ヨッチはシンプルで素朴なかんじの小さな丸いティーテーブルと、それからやっぱりシンプルなスツールを一つ、とても気に入って一応メモしたのだけど、その日はお買い物というよりはちょっと見に行く・・ぐらいの気持ちで来ただけだったので、どうしよう?と、結局決めきれませんでした(^^ゞ

商品には全てサイズが記されているけれど、それでもメジャーをつかいながら家具選びをしている人たちを何度も見かけました。ちゃんとおうちでサイズを測ってからお買い物に来てるのねー!と思いました^^
それにしても、ヨッチはいろんなところでいろんなものをあれこれと見ているうちに、とっとと先に行ってしまう約1名さんと何度もはぐれてしまい、その度にぐるぐると探し回ってけっこう疲れました(>_<)

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 こちらが商品がうず高く詰まれた”セルフサービスエリア”。
もしかしたら店内を写したりしてはいけなかったのかもしれないけれど・・(^_^;)


 
 最後にお会計のところへ辿り着いたら、長い行列にまたびっくり!
レジはいくつも横並びに並んでいるのだけど、それでも順番待ちの長蛇の列が・・。(^_^;)
大きなカートに大物家具?や、マットレス、とか、のせてる人も少なくなくて、みんなちゃんとお買い物に来てるわぁ!というかんじ^^
大きな荷物はカートに乗せたままレジを通ればよいらしくて、そうじゃない小さな物は、レジのところのコンベアーに乗せてお会計をします。ちょっと飛行機の手荷物検査にも似ていて、面白いナ・・^^

レジ袋はつかっていなくて、紙袋(20円)か、ブルー色のイケアバッグ(70円)を購入するようになっていて、環境に配慮する企業らしさが現れていました。なので小さなお買い物だけの予定ならばエコバッグを持っていくと便利だと思います。


お会計の近くにはクリスマスの雑貨や、いろいろな大きさのシンプルなキャンドルや、中にキャンドルを灯すランタンなど・・、これらの心惹かれるこまごまとした雑貨などももっと見たかったのだけど、最後はちょっぴり疲れてしまって少し気合不足だったかも・・(^^ゞ
次に来るときにはおうちの中のサイズなどもちゃんとメジャーで計ったりしてから、また再チャレンジに訪れたいとおもいました(*^_^*)

お会計を済ませると、出口付近にはホットドッグやコーヒーなどの軽食コーナー”ビストロ”があって、お買い物に疲れて出てきたらまたここで一休みできるようになってて、これもまたよく出来てるわぁ^^

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この日のお買い物は、「クリスマスジンジャークッキー」の缶と、赤ワインにスパイスを加えた「グロッグ」というスウェーデンのクリスマスドリンク(温めていただくらしいです・・)と、「クリスマスグリーンティー」(オレンジの皮、リンゴ、ハイビスカス、コリアンダー、チョウジ、シナモンなどがブレンドされているようです)と、赤とブルーのペーパーナプキン。
それから、キッチン用にペダル式のダストboxの小さめのものがちょうど欲しかったので。
すごくシンプルで、形もどことなく素朴でかわいらしいかんじで気に入っています^^。中のバケツも簡単に取り外せるようになっています。

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 ジンジャークッキーはクリスマスまで待ちきれなくて開けてしまいました(^^ゞ。
薄手のクッキーがたっぷり入っていて、サクサクしていて、とってもスパイスがきいていて、とーってもおいしいです!ちょっとクセになってしまいそう~(*^o^*)
ホット赤ワインやクリスマスティーもたぶんとてもスパイスがきいているんだろうなあ、どんな味かなあと、とても楽しみです(^-^*)/

 
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 帰りは回るお寿司に寄って夕ごはんも♪^^
二人してすっごいたくさん、ひととおりのネタをいただいてしまったかも・・(^^ゞ。大好きな青魚や、トロや、シャコ、アナゴ、北海道甘海老や・・、それからアツアツのあら汁も体がとてもあったまりました。
すっかり満腹、満足。おいしかったぁ。。(^^ゞ

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「家族」。おいしいものあれこれ♪

最近楽しみにしているTVドラマは、金曜日の夜にテレビ朝日で放送されている「家族」というのです。
竹野内豊さんが出てるし・・(^^ゞ。昨日の展開は、もう涙なしでは見られなかった・・。(^_^;
悠斗くん役の男の子もとても可愛いくて、奥さん役の石田ゆり子さんがキレイ!渡哲也さんもシブくて・・、あと、不器用なお義父さんや、カワイイ幼稚園の先生、後輩役の劇団ひとりさんや、居酒屋さんや・・、周りのいろいろな人もみんなよいなあって思っていて・・、出演している人がみんなかんじがよくて好き♪
そうして竹野内くんは、やっぱりよいわぁ・・!ハードボイルドな役柄のときよりも、こういうやさしい人の役がやっぱり似合ってる!ずっとこういう役柄ばかりしてくれるといいなぁ・・とか思いながら、きゃーきゃー言って見てる(^_^;。このドラマ、最後は絶対ハッピーエンドになってくれると信じてます^^

 
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相変わらずお土産や、お裾分けなどにいただいた”おいしいものたち”もせっせと撮り続けています^^
でもなかなかブログの更新ができないうちに日が経ちすぎてしまって、UPできなかったものも多くて、ちょっぴり残念です(^^ゞ

今日もまたあれこれいろいろ、UPしてみました♪^^

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 長崎カステラ本家「福砂屋」(長崎市船大工町)

「福砂屋」さんは、長崎の街でポルトガル人からカステラなどの南蛮菓子づくりを伝えられた、長崎カステラの元祖となる老舗だそうです。創業は寛永元年(1624)だそう。
カステラって、表面のあまーい茶色のカラメル部分がたまらなくおいしいー!って思うのだけど^^、こちらのカステラは、その茶色のところに大粒のザラメがしゃりしゃりしてる!
生地を手づくりで混ぜているから、そうやってザラメの粒々を残すことができるのだとか!ほんっとおいしいカステラでした!箱も包み紙もレトロな雰囲気でとってもお洒落♪(^-^*)/

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 こちらは同じく九州は博多”かねふく”の「できたて明太子」♪
 ぷっくりとしてとっても見事^^。とーっても新鮮で、すごーくおいしい明太子でした!

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「蕪村 花あわせ」 :京都・六角”蕪村庵”(京都市中京区六角通烏丸東入堂之前町)

名前もパッケージもとってもきれいな、京都のお店のおかきとおせんべいの詰め合せでした。お味ももちろんおいしかったー(^-^*)/
与謝蕪村の「花見画賛」の栞を開くと、町屋の造りをそのまま生かしているというお店のようすもとてもすてきでした。

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 「豆沙月餅 黒あずきと塩くるみ」 :横浜中華街”横浜大飯店”

大ーきな大ーきな月餅!厚さ4~5センチはあったかなー。
黒あずき餡がとってもおいしいー。皮も大好き♪塩くるみもコリコリしてて!
月餅ってとても久しぶりに口にしました!月餅、おいしいですよねー!久々に自分のなかで月餅ブームになっちゃいそうです!(^^ゞ

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 越後酒やのかくし味「越のみりん」 :朝日商事(新潟県長岡市朝日)

酒造さんでつくっているというこちらの”天然醗酵調味料”、みりんとも似てるのだけど・・、とにかくすごーく重宝しています!
煮付けや煮物、おでんや、うどん・・、とにかくこれを入れるだけで不思議なくらいによい味になっちゃって、あれこれ味付けに苦心する必要がなくて、大感激!せっせと何にでもつかっちゃっています(*^o^*)

銀杏の実をたくさんいただいた☆
乾煎りしてアツアツに塩を振りかけたり、茶碗蒸しに入れたりしてもおいしそう~(*^_^*)

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↓先日の菊の花、一番最後に遅く開いた蕾が、一株だけこんなふうに、紅色の菊に混ざって、黄色い小菊が咲きました!
「同じ枝から二種類も咲くなんてすごいね!突然変異?!」とか言っていたら、約1名さんが言うには、「前の花が出てきたんだよ・・」と。品種改良された元の花が出てきてるんだとか・・。
「へぇ~、それって先祖返り?」と言ったら、「先祖返りなんて言葉、よく知ってたねー!」と、言われた。褒められて喜ぶべきなのか、何も知らない人と思われてることを悲しむべきなのか、ちょっと複雑な気持ち・・。(^_^;

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ルソー展に行ってきました。「工房花屋」さんのカフェ♪

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週末に、お友達と「世田谷美術館」で開催されているルソー展に行ってきました。

「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」
  ~アンリ・ルソーと素朴派、ルソーに魅せられた日本人美術家たち~(2006.10.7~12.10)


061111_04a アンリ・ルソー(1844~1910)は、パリで”税関吏”として働きながら、身近なパリの風景や人物などを描く”日曜画家”でした。絵を描き始めたのは1880年頃(35歳ぐらい)からで、1886年からはアンデパンダン展に出品しますが、稚拙な素人画家として酷評されます。
が、のちに偶然ルソーの絵を見出したピカソは、その絵に強い衝撃を受けたといいます。
49歳で税関を退職して絵画に専念し、彼の代表作の大部分がこの時期に描かれます。熱帯のジャングルや動物などを題材にした幻想的な作品も多数描きました。パリの植物園や、動物は図鑑などを見て描いたりもしたそうです。

この企画展は、世田谷美術館の開館20周年を記念して開催されたもので、「夢」というキーワードのもと、日本のコレクションに入ったルソー作品(約23点)と、ルソーに続いた”素朴派”といわれる画家たちの作品(約23点)、そしてルソーに影響を受けた日本の近代美術家(洋画41点、日本画16点)、写真(24点)、現代作家の作品(23点)などが公開されています。

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「世田谷美術館」へは、用賀駅から美術館のある”砧(きぬた)公園”に向かって歩いて行きました。
美術館まで続くプロムナード”いらか道”はとてもかんじのよいお散歩道になっていて、ルソー展の「熱帯風景、オレンジの森の猿たち」の案内板が途中途中に立てられて美術館へと導いてくれていました。
秋の砧公園はお天気がよかったらさぞかし気持ちがよかっただろうと思うのですが、あいにくの雨で、でも雨のなかで公園の木立が靄がかかって煙っているように見えているのも、とても幻想的で雰囲気がありました。(*^_^*)

美術館に着いて展示室へとすすんでいくと、部屋の中央正面にひときわ大きな「オレンジの森の猿たち・・」の絵が掛かっているのが目について、あいにくのお天気のなかでも美術展はけっこうな混雑になっていました。
照明の加減か、すこしセピア色がかっても見えるルソーの絵を、順番になって見ていきました・・。どこか幻想的で、どこかほのぼのとして可愛らしいかんじもあって、ファンタスティックでやさしい気持ちにさせてくれるような絵でした。オレンジの森の絵ではまん丸なきれいなオレンジの実が、まるで飛び出しているように見えました・・。

続く展示室の、ルソーに影響を受けた素朴派の画家たちの作品も、ルソーの作品とどこか雰囲気が似ていて、そしてそれぞれに個性的でもあって、ほのぼのと可愛らしい雰囲気のものが多かったように思いました。
続いて日本の近代美術家の手による洋画、日本画、写真や、現代アートまで・・、たくさんあって、ルソーのその影響力のすごさにちょっと驚きました。
ルソーの絵には、これだけ多くの日本の美術家たちをはじめ、ほんとうにたくさんの人の心を揺り動かす何かがあったのですね・・。
ただ、今回ルソー本人の作品をもっとたくさん見れると思い込んでいたので、それはちょっと当てがはずれてしまって残念でした。
でも一地域の美術館がこれだけの規模のルソー展を開催するのは、やっぱりすごいことなのだろうなあ・・!とも思いました。

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 小・中学生の手によって作られたという、美術館の廊下に出来たルソーの森。
オレンジの実や、いろんな動物たちがたくさん。とてもきれいでかわいかった(^-^*)/
このトンネルを抜けるとフレンチレストラン「ル・ジャルダン」に続く廊下があります。天井を三角錐型にかたどって整然と柱が連なっていて、灯りが点ってとてもきれいでした。
窓からは水が壁に沿ってちいさな滝となって流れ落ちているのが見えて、水音も心地よくて、とても美しい美術館です。
ヨッチは過去にこちらの美術館で開催された「ムンク展」なども印象深く記憶に残っています・・。

       061111_03 美術館を出たときには短い秋の日はすっかり暮れていました・・

 
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 美術館を訪れる前に、用賀駅前の”世田谷ビジネススクエア”にある「シェ・リュイ」でランチをしました。
ランチはカレーセットをいただきました。
”鶏肉とすなぎものマサラ風カレー”、ぴりっと辛味がきいていて、すなぎものコリコリした食感が変わっていて、とてもおいしくいただきました♪(^-^*)/


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 「工房花屋5 SOKO」

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砧公園へと向かうプロムナードに面して、とても雰囲気のあるカフェが建っているのを見つけて、美術館の帰りにお茶に立ち寄りました。
「工房花屋」さんという、用賀にいくつかお店を展開している花屋さんのカフェ&骨董屋さん・・らしいです!
倉庫を改造したという店内はアンティークな雰囲気いっぱいで、どこかアジアンなかんじもあって・・、クラシック音楽が流れて、ほの暗い照明のなかにアンティークな家具や雑貨や、布や、ランプシェードや・・、いろんなものが置かれていました・・。奥中央には売り物のきれいな切花がたくさん・・。
建物内はとても広くて、1、2階が吹き抜けになった高い天井や、がっしりとした柱や梁、1階から見上げる2階フロアも屋根裏部屋みたいで上ってみたくなっちゃう♪、こういう建物の構造ってちょっとわくわくしちゃいます^^。洋書にでも出てきそうな、雰囲気たっぷりの空間でした・・。
店内デザインや内装もこちらのお店で手がけているらしく、ギャラリーやパーティ会場としても利用できるらしいです☆

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 チーズケーキもとってもおいしかったです。お友達のクレームコーヒーのクリームもふわふわ~(*^_^*)
白地にブルーの食器はロイヤルコペンハーゲンのものかな?

      061111_07 こちらがその雰囲気たっぷりの外観^^。中はまた少しイメージが違っていて、シックでお洒落で、とってもすてきでした・・(*^_^*)

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お花フォト。読書日記更新しました。

あちこちでもう山茶花(サザンカ)の花が咲いています。夜にはきれいなクリスマスイルミネーションも^^
おうちの寒椿もいくつか赤い花が開きました♪(^-^*)/
最近写していたお花フォト、少しUPしました☆

  (↓ クリックすると大きくなります(^-^*)

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とれたての野菜と一緒にきれいな菊のお花をお裾分けしていただきました☆
まるで野菜みたいに新鮮で、とてもよい香りがして、花瓶に生けたらとっても元気でお花もちがよいです(^-^*)/

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               アシュラムというオレンジ色の薔薇です。

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ウインターコスモス、地植えしたら根付いてたくさん咲いてくれました。嬉しいナ♪ふわふわと風に揺れています。
ちょうど昨年、このお花の季節に本田美奈子さんが亡くなられたことを知りました。今年もまたこのお花がたくさん花開いたときに、TVの追悼番組などを目にして、
一年が経ってしまったんですね・・。そういえば本田美奈子さんにはウィンターコスモスみたいなやさしいお花がとてもよく似合ってる・・。。

 
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久しぶりに「すずらん館」の”こっそり読書日記”8~10月分を更新しました(^_^;。
ちょっぴり忙しいときに限って、無性に本が読みたくなってしまうことってありませんか?
この頃やたらと本が読みたいなあって思うのは・・、読書の秋かなぁ?^^。いま次に読みたい本4冊積んでいます♪
ヨッチは意外にも軟弱者だったりもするので(^^ゞ、疲れてしまってPCが開けない日でも、本なら横になっても読めるから、ひどい風邪をひいてしまって1日横になっていなければならないときでも本がたくさん読めて嬉しかったりします・・^^

最近読んだなかでは、リリー・フランキーさんの「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」噂通りのとっても泣ける本でした・・。とてもよかったです。

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表紙の可愛いものは、写してみたりもしていました^^
製菓材料のショップcuoca(クオカ)”から出されたお菓子の本もとてもかわいいです。本を買うだけじゃなくて作ってもみなくちゃと思うのだけど(^^ゞ。でもお菓子作りの本を見てるととてもしあわせな気持ちになります^^

感想などは読書日記と重なるので省いてしまいました。(← 読書日記の方もメモ程度にしか書けませんでした(^^ゞ )

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静嘉堂文庫美術館と、マルクトカフェ♪

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連休中に、世田谷の「静嘉堂文庫美術館」で開催されている「インペリアル・ポースレン・オブ・清(チン)朝 ~華麗なる宮廷磁器」展に行ってきました。

 ・・中国陶磁器は、清時代(1644~1911)、その装飾技術や焼成技術において頂点を迎えました。ことに官窯 ”景徳鎮窯”で制作された宮廷使用のやきものの美しさは格別でした。
この企画展では、日本随一と称される静嘉堂の清朝陶磁コレクションから、約90点を精選、公開されています。9月30~11月26日まで。

(静嘉堂は、岩崎彌之助(1851~1908 三菱第二代社長)と小彌太(1879~1945 第四代社長)の父子二代によって設立され、国宝7点、重要文化財82点を含む凡そ20万冊の古典籍と5,000点の東洋古美術品を収蔵しています。静嘉堂の名称は中国の古典『詩経』の句から採った彌之助の堂号で、祖先の霊前に供える供物が立派に整うとの意味だそうです。)

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美術館へは、”紅葉橋”を渡って、冷んやりと小暗い雑木林のなかの坂道を上っていきます。
ちょっとわくわくするかんじです^^

しばらく歩いていくと木々の向こうに煉瓦造りの洋館”静嘉堂文庫”が見えてきます・・
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    オレンジ色のキバナコスモスが花盛りでした。

 
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正面の建物が美術館。文庫の建物はイギリスの郊外住宅の形式を取り入れたもので、英国留学経験を持つ小彌太氏と、設計者桜井小太郎氏の手によるものだそう。

 美術館に入館すると、正面の吹き抜けになった階段にペンダント型のシャンデリアが下がっていて、その向こうのガラス張りの窓から一面の緑が見晴らせて、静かでとても気持ちのよい美術館でした。
展示されている清朝の陶磁器は、色合いや形、技法もさまざまな、壷や大皿、酒杯などで・・、深い藍色や紅色の美しいもの、鮮やかな色絵の描かれているものなど、とても多彩で華麗でした。
描かれている絵柄は中国らしく龍や花鳥、人物などを描いたものや、柘榴(ざくろ)を描いたもの、単色で描かれた唐草文様風のもの。また、百鹿というたくさんの鹿を描いたもの(鹿(音は”lu”)は角が再生することや、音が福禄に通ずることなどからお目出度い動物なのだとか!)、壷の両耳の持ち手が象の頭になっているものや、有名な物語のストーリーを描いた大壷・・などもありました。オリエンタルなピンク色が美しい陶磁器もありました。そのピンク色は金粉を混ぜて発色させているとかいうことでした。
どれもオリエンタルな色合いや図柄、絵柄がとてもすてきでした。ヨッチは陶磁器ってヨーロピアンなものが好きだとずっと思っていたけど、最近どんどんオリエンタルなものに惹かれる気がしています・・。歴史を帯びた古びた佇まいもよりいっそう魅力的な雰囲気を増大させているのかもしれません・・(*^_^*)。

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ロビーから見晴らせる緑。 ↑↓片隅で猫がチョコンと休んでいました。大きくしていただくと、見えるかな?^^

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     ↑↓ 今回の企画展のリーフレットや、買って帰ったポストカードです(^-^*)/

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美術館を出ると、旧岩崎家の庭園だったという静嘉堂の緑地内を散策しながら帰っていきました。

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   「岩崎家玉川廟」岩崎彌之助父子の霊廟。設計はジョサイア・コンドル(Josiah Conder)氏。

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また鬱蒼と茂る緑のなかを、細い散策路を抜けて行きました・・。ここは一人ではちょっと怖くて歩けないかも・・。虫とかいっぱいいそう~。。
川沿いの小道は敷き積もった落ち葉でふかふかしていた・・。
遊歩道を抜けたところでやっぱり早速足を蚊か何か、虫に刺されていることに気付きました。赤く腫れていて、カユイ・・。「ほんとよく蚊に刺されるよねー・・」と、言われた(^_^;。


また、静嘉堂緑地に隣接する「岡本民家園公園」や、丸子川沿いを散策するのも楽しいと思います。
やっぱり数年前に美術館を訪れたときに、ちょうど美術館が休館中だったので、民家園や付近を散策したりしました。そのときの写真などもいつかホームページにUPできたら・・と、思ってはいるのですけれど・・(^^ゞ。

 
 
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美術館のあとは二子玉川の「マルクトカフェ」に立ち寄って、ちょっと早めの夕ごはんをいただきました^^
”couleurs”(クルール)というアンティークショップ&フォトスタジオの一角がカフェになっていて、”MARKT”とはオランダ語で「青空市場」という意味で、新鮮野菜のメニューを中心とした体にも心にも優しいカフェを目指しているそう☆
カフェの中にはオランダのMARKTで買い集めたというアンティーク雑貨があちこちに置かれて、パインのテーブルの上にお花が飾られていたり、窓辺にキッチン雑貨がディスプレイされていたりして・・、とってもすてきで居心地のよいカフェでした。
メニューも有機野菜や玄米、黒米をつかったもの、自家製豆腐パンや、季節の野菜のスープなど・・、おいしそうで体によさそうで、どれも心惹かれてしまいました^^

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ちょうど「原弘美さんの手作りスープ」というイベントをしていたので”クラムチャウダースープ”と、”たっぷり野菜のパスタ””マルクトチキンカレー”を注文して、交換っこしながらいただきました。
クラムチャウダースープはアサリとじゃがいもやベーコンなど、とても具だくさんでやさしい味でした。やっぱりやさしい味のほうれん草のスコーンも付いてきて、嬉しい♪
パスタは野菜がアツアツホクホクで、ガーリックがきいていて、とてもおいしかったです。チキンカレーは玄米ごはんにトマトがたーっぷりのカレーで、こちらもとってもおいしかったです!
 ショーケースの中に置かれているケーキも、オレンジシフォンケーキや、チーズケーキや・・、どれもとってもおいしそうで、他の人のテーブルに運ばれていくときもお皿にとてもきれいに盛り付けられて運ばれていくようすに、私達もお店でいただきたかったんだけど、お腹がいっぱい過ぎて、おうちに買って帰ることにしました^^。
こちらのカフェのまた違うメニューもいただいてみたいし、是非またお茶にも訪れたいと思いました☆(^-^*)/

お食事のあとでアンティークショップのほうも見て回ってみました。
イギリスのアンティークのパインの家具や、琺瑯(ほうろう)雑貨ガラスのキャンドルスタンドやケーキスタンドステンドガラスガラスのドアノブ・・、etc.、どれもよいかんじに使い込まれてアンティークな風合いがとてもすてきでした。

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 お店は表から見ても可愛いのですけど、裏側もすてきでした。

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 「ガトーショコラ」と、「豆腐とヨーグルトのフロマージュ(ブルーベリーソースも付けてくれてありました♪)」。とーってもおいしかったです(*^o^*)

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十三夜のこと。柿便りとパンプキンプリン♪

   061029_01 今年も約1名さんの実家から柿だよりが届きました。お庭でとれた柿の実です。この秋はとても豊作なのだとか!ほんと、今年のはいままででもとくにあまーくておいしいみたい☆(^-^*)/

 
・・明日は”十三夜”だそうですね。
最近新聞で、「後の月という時分が来ると、思わずにはいられない・・」という、伊藤左千夫さんの「野菊の墓」が紹介されているのを見ました・・。
久しぶりにこの物語のことを思い出しながら、駅までの道に咲いている可愛い黄色やピンク色の野菊の花が秋の風に揺れているのを見ています☆

”後の月”のこと、詳しくはこちらのサイトさん「こよみのページ」や、中秋の名月のときにも引用させていただいていたサイトさん「なにわの科学史のページ」にも掲載されていました。
十五夜に続いて、1ヶ月後の十三夜の月も愛でるなんて、昔の日本の人はほんとうに丁寧で風情豊かに暮らしていたんですねぇ・・。すごいなぁ・・。。(゜o゜)
明日もし忘れていなければ、ヨッチもマネしてお月さま見てみようかな?♪(^^ゞ

 
 
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10月の終わりに、ハロウィン用に何かお菓子を作ろうかな?と、カボチャをたくさん買い込んでいたんだけど、
結局10月中には出来なくて(^^ゞ、昨日パンプキンプリンを作ってみました。
そばに置いたハロウィン飾りが毎年同じもの使ってることに気付いて、、苦笑(^^ゞ

 
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 カボチャプリンのレシピは”ファンケル”の月刊誌にのっていたので参考にさせていただきました(^^ゞ

でも焼くときにアルミホイルで蓋をするのをすっかり忘れてしまいました(>_<)
そうしたら、プリンというよりは、スイートポテトのカボチャ版?というふうな、とっても濃厚なカボチャのお菓子・・になってしまったような・・?!
カボチャずきのヨッチはこういうのも大好きだったけど・・(^^ゞ。
約1名さんも「プリンとは違うけどね!でもウマイよ!」と、言っていました・・。(^_^;

 
 (ヨッチはグラニュー糖をきび砂糖に変えてしまったり、カボチャもレンジでやわらかくして皮をむいたり・・と、少し自己流でしてしまったけど(^_^;、参考にさせていただいたレシピは以下のとおりです。)
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 材料(プリン型8こ分)
西洋カボチャ300g、溶き卵2こ、グラニュー糖40g、牛乳100cc、生クリーム120cc。

 作り方
1.カボチャの皮をむき、やわらかく蒸すかゆでて裏ごしする。
  グラニュー糖、卵、牛乳、生クリームの順に、少しずつ混ぜ合わせていく。
2.プリン型に別記のカラメルを流し入れてから 1.を入れ、アルミホイルでふたをする。
3.170度に熱したオーブンの天板に熱湯を入れてプリン型を置き、20~40分湯せん焼きにする。
  *お好みでミントなどを飾る。

  (カラメル :グラニュー糖50g、水10cc。
      1.鍋にグラニュー糖を平らに入れ、中火にかけて溶かす。
      2.こげ茶色になったら揺すりながら水を加え、火を止める。)

    061101_06 (お花はチェリーセージとウィンターコスモスです(^-^*)/

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