日記・コラム・つぶやき

百万人のキャンドルナイト☆

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   キャンドルのやさしい光とゆらめきって、やっぱりとっても心地よいものですねぇ・・。
   左側のキャンドルはラベンダーの香りのキャンドルなのだけど、穏やかなよい香りにいっそう心
   安らいでしまいました・・(*^_^*)

今年も 「100万人のキャンドルナイト」 が始まったのですね☆
21日の夏至の日の夜まで続くイベントだそうですね。ヨッチもできるだけたくさん参加してみましょうっと♪

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  ・・・・・・・・

昨日の日本×クロアチア戦、きゃーきゃー叫びながら見てました!
酷暑のなかで選手のみなさんほんとうにすごいなあ!川口選手のファインプレー、すご過ぎっ、、尊敬してしまう、、
また次のブラジル戦に、頑張って欲しいです!次回は日本時間の朝の4時くらいとか?!へなちょこヨッチはリアルタイムで応援出来ないかも・・?と、思いつつも・・(^_^;、日本チームの勝利を祈っています☆

それにしても、ジーコ監督は100%日本のために戦ってくれると思うのだけど、ブラジルの選手や、応援するブラジルの国民のみなさんは・・、ジーコ監督と戦わなければならないなんて、きっと複雑な気持ちなことでしょうねぇ・・。。

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笹団子とお手紙・・

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約1名さんが再び新潟で買ってきてくれた笹だんご・・。
今度のは、「ひねりもち」という、とってもかわいい一口サイズの笹団子でした♪
またまた冷蔵庫で冷たーく冷やしていただいています。きれいな緑色の新茶と一緒に♪とーってもおいしいー。笹だんご、大ー好き☆(*^o^*)
       (「越後名物 一口笹だんご」ひねりもち総本舗 :朝日商事。新潟県長岡市朝日)

 
  ***

060617_03 今回の新潟行きは、朝の4時に起きて車で行く・・というので、ヨッチはとても起きれそうもないけど、夜のうちにおむすび作っておこうか?
と言ったら、「うん、玉子焼きも!」と言うので、おむすび3つと、使い捨ての小さな容器に玉子焼きと、ブロッコリーとプチトマト、ふじっこのお豆さんやカニカマボコ、チーズ、パイナップル・・などテキトーに詰めて、テーブルの上に置いておきました・・。

その日の夜に新潟から電話を入れてくれたので、お弁当おいしかった?ときいたら、「チョコボールが入ってるのには、まいったなー!」って言うのです!
なんとヨッチ、ふじっこのお豆さん、茶福豆だったか、お多福豆だったかと、アーモンドチョコレートを間違えて入れてしまってたらしいんです!
もうびっくり!「そんな、どうして間違ったんだろー、、お豆は1こも入ってなかった?」ときいたら、お豆が何個か入ってて、そのまま食べてたら下に2こチョコボールが入ってたんだそう!!
それでよーくよーく思い出してみたら、お皿にパイナップルとチョコボールが入ったのをラップして冷蔵庫に入れてあって、お豆もお皿に入れて冷蔵庫に入れてあって、それを一緒に並べて詰めてたものだから、チョコボールとお豆を間違えてしまったらしいのです・・。寝ぼけてたんでしょうか・・(^_^;

「でも、チョコのアーモンドで歯折らなくてほんとよかったねー、お豆と思ってガリッと噛んで危なかったよねー」って、心の底から言ったんだけど・・、このコメントも少しヘンだったでしょうか・・?、はてな??



えっと、気を取り直して、、今日はお手紙のことを少し書いてみようとしたんでした・・、、
ヨッチはいつもお里帰りで長期不在にするときとか、そんな特別なときじゃなくてもちょうど出かけなきゃならなくて約1名さんとすれ違いになっちゃうときとかに、用件を書いた小さなお手紙をテーブルに置いて出かけるのですけど・・、、といっても電話メモを1枚破って書くだけです・・(^_^;

それらのお手紙は、最初のうちは済むとポイポイって捨てていたと思うのだけど、、意外に!約1名さんに好評で、あるとき約1名さんが捨てずにカゴの中かどこかに入れてるのを見つけて、あとから見るとそれがけっこう笑えるので^^、ちゃんととっておくってほどでもないのだけど、引き出しの中とか、カゴの中に、とってあったりもします^^


今回のお弁当に添えたお手紙はこんなのでした・・。(↑写真の左側です)「朝ごはん、もっていってね。あぶないから運転しながら食べたりはしないでね。入れものは捨ててしまってね。道中気をつけてね。また電話してね」というのでした。

やたらハートマークとか付いてて、ふだんハートマークで約1名さんに話すことなんてないのに(^_^;、お手紙だとハートマークの大安売りしてるから可笑しい^^。文章だけだと寂しくて何かマークを付けたくなっちゃうらしいのです(^_^;
お花マークを付けてるときもあるみたい・・^^

もう一つのお手紙は・・、すごく前に書いたものなんだけど・・、笑えるのです、、

「おつかれさまでした。はあとマーク。ごはんよそって食べてね。豆大福も。はあとマーク。」 ・・そうして、意味不明な人の顔の絵、たぶん自分の顔のツモリらしく・・(^_^;、栗の季節だったみたいで・・、顔が栗の形をしてる・・(^_^;
そこへ、お手紙を見た約1名さんの書き込みがしてあって、、「塩大福がいいなー。」って! さらに、戻ってきてそれを見たヨッチがさらに書き込みしてる、、「メッ、ゼイタクモノッ(-"-)」   うーむ、、ほんとうにオマヌケな二人・・m(__)m


しかし、、そんなふうにお手紙だけ見てると、ヨッチはまるでやさしいよい奥さんみたいで、笑えるのです^^
そういえば、ヨッチの母もそうなのです。母から届くお手紙は、体に気をつけてね・・、とか書いてあって、やさしくて涙が出そうになるときがあります・・。でも実際に会うと、母は相変らずとってもずっこけていて、いつもの母なんです(^_^;

ヨッチもお手紙だけ見てると、まるでよい奥さんみたいで、笑えるー・・と喜んでいたら、でもこのずっこけた字はヨッチだ、、と言われてしまいました。。(^_^;
とほほ、すごい悪筆はごまかせない、、(>_<)

先日贈り物に添えて出した父の日のメッセージカードには、体、大事にしてね。としか、書けなかったのです。ハートマークも書けなかったな・・。父に対しては、すごくテレてしまうのです・・。。

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W杯!

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いつかのお花に挿してあったガーデンピック三人娘、雨ざらしになってすっかり汚れてしまいました。お顔についた泥を洗って雨のかからないところへ置きました^^

 
 ***

W杯、日本対オーストラリア戦、とっても残念だった~。。選手のみなさんにはがっかりせずに次のクロアチア戦、頑張って欲しいです☆


 
それにしても・・、いまドイツは暑さ厳しいのですねー!選手のみなさんとても体力消耗することでしょうね・・。

中村俊輔選手のゴールが決まったときは、ほんと嬉しかった~!川口選手が何度も危ない場面を防いでくれたのも、ほんとすごかった!ヨッチはけっこう心配症だったりもするので、日本が負けたのはもちろんとっても残念だけど、でももし川口選手の好セーブがなかったらもっと点を入れられていたかもしれない・・、危なかったー・・みたいに、ついそんなふうにも思ってしまって・・(^_^;

それにしてもオーストラリアのヒディンク監督って、これまでにも輝かしい実績を残してるそうだけど、やっぱりすごい名宰相なのかも!!

いままで選手の人たちのことも、中田選手や中村選手、宮本選手とか・・、ほんと一部のスター選手(?)くらいしか知らなかったのに、試合を見てるとあんなに広いグラウンドで、サッカーってほんと一人一人全員が大切なのね、ってことがよくわかって、、福西選手とか、駒野選手とか、中沢選手とか・・、今まで知らなかった選手も急に覚えてしまえて、やっぱり選手のお名前を覚えるには試合を見るのが一番の早道なのですね!^^



それにしても、スポーツって、やっぱりドラマだ・・って、思ってしまう。。
もちろん試合そのものの面白さとか、選手達の鍛え抜かれた力と技を楽しむというのが本当で、スポーツにドラマを見ちゃうのは女性に顕著な見方なのかもしれない・・って気もするけど(^^ゞ、でも女性でも試合そのものがよくわかって見てる人もきっとたくさんいると思うから、そう決めつけちゃうのは危険よね・・(^^ゞ
ヨッチもドラマって言っても、よく、大活躍すると早速その選手の生い立ちなどをドラマ仕立てに編集して見せたりする、あーいうドラマっていう意味ではなくて、(でもあーいうのも選手の人の知らなかった一面が見れて好きなのですけど(^^ゞ)、、でも、試合そのもののなかや、選手の人たちの数年間の軌跡が、それだけでも既にドラマになってる・・。と、つくづく思う。。

ふつうの人の人生のなかで、ここが転機だった・・みたいなことってそんなにしばしばは起こらないのが普通?だと思うし、もしあってもそうとは気付かないで過ぎちゃってることも多いのかもしれない・・。
でもスポーツのなかでは、あの試合のこのワンプレーが分岐点だった!みたいなのがすごく顕著で、しかもそういうことの連続・・!そういうところが、スポーツって人生が凝縮されてる!みたいに、そこにドラマを感じてしまうのよね・・、、
メイクドラマ・・って名言^^もあるくらいだものね!

今回のW杯でも、代表選手の選出から既にドラマは始まってたと思うし、 ジーコ監督が代表選手を発表したあのシーン、「ヤナギサ~ワ・・、マキ・・。」「おぉーっ・・」というどよめき・・。このシーン、TVのニュースなどで再三流れてすっかり頭に刻みついちゃって、うちでもモノマネとかしてたくらい・・(^_^;)

そうして選出されたメンバーの、お顔ぶれにさえドラマを感じちゃう・・。

選手の人たちには状態がいいときもあれば、悪いときもあると思うし、どんなに状態がよくても、同じポジションを巡って自分よりさらに状態のよい人がいれば選ばれないことだってあるし・・。そういうなかで、悪いときも腐らずあきらめず、よいときは更に高みを目指して研鑽を続けて、そんなふうに努力し続けていくって、すごい!

代表に選ばれるっていうことは、きっとそういうことへのご褒美なのね。でも、よく頑張ったね、選ばれただけですごいことだ!、とはあまり言ってもらえなくて・・、そこでも結果を求められて、いえ、そこでこそ結果を求められて、そうやって優れた人ほど更に、更に・・、と、求められる・・。選手の人たちってそういう世界に生きてる人たちなのね・・。


前回の大会で、稲本選手と同じくらい目立ってた赤色の髪の人は、今回はいないのかな・・?とか、川口選手も、選ばれなかった時期があって、また復活したのね!とか、あんなに強烈な印象だったドイツのカーン選手でさえ、今回は控えのキーパーなのね?!とか・・。ヨッチの目にさえいろんなドラマが映ってる・・。。
そうすると中田選手とか、常に選ばれ続けてる人って、ほんとーうに、すごいんだなーって・・、あらためて思う。。それから、三都主選手って・・、ヨッチでも知ってる・・、今回も代表に選ばれてたのね!とても息の長い選手だよね?!、って、嬉しかったりとか^^、ベッカム選手って奥様と一緒にTBCのCMに出てたりして芸能活動(?)とかも忙しそうだったのに、強豪イングランドの代表で、さらにその中心的存在だなんて・・!と、そのすごさをあらためて知ったり・・!


それから、ネーミングの力・・っていうのかな?その威力っていうのも、すごいと思っちゃう!
”黄金の左足”とか、”黄金の中盤”とか・・、名付けることで、そこにもうドラマが生まれちゃう・・。さらにそれが語り継がれて、伝説にだってなっちゃう・・!”ドーハの悲劇・・”みたいに。。言葉の力ってすごい!!

それに、ジーコ監督はやっぱり好き。ヨッチには采配のこととかはわからないけど、ジェントルマンなかんじがして、好き^^。スポーツをする人が、荒々しかったり乱暴なところがなくてジェントルマンだと、ほんとうにほっとする・・。選手の方々と同じくらいジーコ監督のことも応援してしまう。。

次のクロアチア戦、また応援したいです(^o^)丿

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春の妖精たちの鐘の音☆

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   約1名さんがこんなに可愛い紫色のお花、カンパニュラ
   (小さな鐘という意味みたいです・・)を見つけきてくれました☆
   か、可愛いっ、、かわいすぎますっ、、\(*^o^*)/

荒川静香選手、ほんとうにおめでとうございます!\(*^o^*)/
ほんと~うにすごいなあ!荒川選手ってクールビューティーのイメージだったけど、金メダルが決まってからのはにかんだ笑顔がとても可愛らしいですね。ほんとうに嬉しいときって喜びってあんなふうに戸惑うようにかみしめるように、訪れるものなのかも・・♪
いままでの思いが叶って、ほんと~うによかったですねぇ。。
直線的なデザインが印象的な、モダンで爽やかなブルーの衣装に身を包んで凛とした舞姿は、東洋の美、オリエンタルビューティーに、世界中が魅せられていた瞬間でした☆

それから、村主章枝選手にもメダルをとらせてあげたかったです。独特のロマンチックな演技がとってもすてきでした~。。(*^_^*)
安藤美姫選手のチャレンジする姿も素晴らしかった!パステルブルーの衣装もとても似合っていて可愛かった☆

銀メダルのサーシャ・コーエン選手、美しく妖艶で、可愛らしくもあって・・、すっかり魅せられてしまいました。。衣装のお洒落さでもとても楽しませてもらいました。(*^o^*)
イリーナ・スルツカヤ選手のあたたかで大らかなイメージは心臓のご病気を抱えてられる方とはとても想像も出来なくて、安心感ややさしい雰囲気が、ロシアの広大な大地や、そこに吹く風をおもわせるようなスケールの大きなあたたかな印象の方だったなあ・・。。☆

ヨッチのなかでは、たくさんの勇気と感動と夢を与えてくださった選手のみなさん全てが、金メダルです☆\(*^o^*)/

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「表参道お出かけ記」続編

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 こんなワクワクしちゃうような風景の道を
 歩いて行きました(*^_^*)
 
 
昨日の「表参道ヒルズお出かけ記」の続きです。
そうして表参道ヒルズの裏通りを歩いて行きました。レトロな佇まいの個人のお宅や、エントランスにお花がいっぱいのフランスのおうち風(?)のショップなど・・、雰囲気のあるおうちやお店が点在していてよいかんじの街の風景♪

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こちらのお店でランチをしました。「ル ブルターニュ表参道」
お店のHPはこちら・・ ”Cafe-Creperie Le Bretagne(カフェクレープリー ル ブルターニュ)”

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順番を待っている間、あたたかいストーブが嬉しかったです(*^_^*)
ドアのとっての木靴もかわいい♪

060212_14以前から入ってみたいなあ・・と思っていたお店で、ブルターニュ出身の”ラーシェ・ベルトラン氏”が開いた本場フランスのそば粉入りクレープ、ガレットのお店だそう。
表から見たようすもこんなに可愛いですが、お店の中もとってもよい雰囲気でした。テラコッタや木を敷き詰めた床と、木組みのロッジ風(?)の店内には、木のテーブルと椅子が置かれて、お洒落可愛い(?)かんじの女の子の画が壁を飾っています。やはりブルターニュ出身の女性アーティスト”ソフィー・ダルレーさん”の作品だそうです。壁に造りつけになった飾り棚には手描きのお皿など(カンペール陶器というみたい・・)が飾られて、厨房ではフランスのカッコイイ(^^ゞ)シェフさんたちが調理されてるようすが、くり抜かれた壁ごしに額縁で切り取った絵みたいに見えている♪オーナーのベルトランさんが笑顔で店内を動き回ってられて、外国人のお客様もたくさんで、店内を外国語が飛び交っている~!(゜o゜)

約1名さんは季節のガレット「ホワイトアスパラとスイス産チェダーチーズのガレット」、ヨッチは「アーティチョークとスイス産チェダーチーズのガレット」にしました♪アーティチョーク(チョウセンアザミ?)、ヨッチはたぶん初挑戦だったと思うのですが、すこーしだけクセがあって、珍しくちょっぴり苦手かも?!でもちょっとずつ交換しつつ二人でペロリとおいしくいただきました(^^ゞ。いつもあまりに何でも好きで味音痴なのでは?!と思っていたので、たまに少し苦手なものがあると妙にほっとしちゃったりも(^^ゞ。約1名さんのホワイトアスパラもおいしかったです♪蕎麦粉のクレープはもちもちしていて、これでたくさん胡椒がきいていたらヨッチが大好きで探し求めている蕎麦粉のクレープのかんじかも!と思いました(*^_^*)。
メニューにはワインなどのお酒類もたくさんあって、はちみつやストロベリーなどのシードルもあって、シードルにしてみようか?とも言っていたのだけど、この日はお天気はよいけど風が射すように冷たくて”ブッ倒れそう~”m(__)m な寒さだったので、二人ともあったかスープのほうを選んでしまいました(^^ゞ。本日のスープはじゃがいものポタージュスープでした。あつあつおいしいスープに生き返りました~(*^_^*)
ほかにクレープは栗やくるみ・・など、スィーツ系のクレープもたくさんあって、またスイーツ系のクレープと、シードルにも、チャレンジしてみたいです♪
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060212_15お店を出て、階段を下りていって地階のアートショップ「ナディッフ」にも立ち寄ってみました。アート関連の書籍や、グッズなどがたくさん並んでいます。奈良美智さんの缶バッジ、表参道ヒルズでは売り切れていたのか見つけられなかった水色のワンコの缶バッジも見つけて、かわいい・・。次はこれにしましょ。。今日はもう表参道ヒルズで1こ買ってきたからねぇ・・(^^ゞ
ほかにも壁を4色に色分けしてフォトを展示したアートな空間♪などもあって、カフェコーナーもあって、おいしそうです♪
(赤いゼラニウムのお花と、下がった蔓植物にも赤い花(実?)がついているのが、クリックしていただくと見えるかなあ??(*^_^*)

HPはこちら・・ ”NADiff(ナディッフ)”
奈良美智さんのワンコはこんなかんじ・・ 「ともだちがほしかったこいぬ」奈良美智 作(マガジンハウス)


そして最後に”モリハナエビル”の中のチョコレートショップ「ラ メゾン ド ショコラ」に寄っていこう・・と言っていたのですが、こちらもビルの外まで行列になっていたので、あっさりと中止し(^^ゞ、表参道駅へと降りてしまって「エチカ」を少し見て回りました。エチカもたくさんの人で賑わっていて、いろいろなお店のチョコレートなども出店していました(「サドゥー(SADEU)」や「キハチ」のチョコなどがありました・・)。何かバレンタインに欲しいチョコはなあい??ときいてみたのだけど、「うーん、、別にいいやー・・、ヨッチのクッキーもあるし・・」とのこと。。そっか・・、スーパーで買った板チョコもあるしねぇ。。(^_^;

こうして表参道をあとにしました。表参道お出かけ、とても楽しかったです(*^_^*)

・・そう、土曜日にヨッチも一応バレンタインのココアクッキー、焼きました・・。バレンタインはもう明日・・、レシピは間に合いそうもないですね(^^ゞ。
というか、バレンタインにヨッチのへなちょこレシピを試してみましょ・・という冒険家!の方がいらっしゃるとも思えないので(^^ゞ、クッキーはまた写真だけでもUPできたら・・と思っています(^^ゞ

とりとめのないお出かけ記にお付き合いくださって、ありがとうございました。。(*^_^*)

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表参道ヒルズに行ってきました♪

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昨日オープンした「表参道ヒルズ」に行ってきました♪
ヒルズに着いたのはお昼少し過ぎくらいだったのですが、ほんの少しだけ並んでから入ることができました。
「旧同潤会青山アパート」を惜しむたくさんの声と、その跡に新しく蘇る建物への期待と注目を一身に集めて、設計を担当された安藤忠雄さんはじめ関係者の方々の重圧はどんなだったことでしょうね!
いざ足を踏み入れてみると、噂の(?)中央の三角形の吹きぬけ部分の周りを上下のエスカレーターが取り囲んで、たくさんの人が鈴なりになっているようすが、壮観・・というかんじです!

ぐるぐると地下3階から地上3階までを見て歩いていって、どのお店も出来たてピッカピッカのきらきら・・、というかんじで、お店のディスプレイや入り口に飾られたお花やシャンデリアや・・、とてもきれいです♪
ヨッチのようにあまりお買い物はしないのに見て回るのは大好き^^みたいな人にも、見て楽しめるディスプレイがたくさん、美術館風のデパートメント・・といったふうな印象で、とてもワクワク楽しい空間でした。
そうしてそんなふうに楽しみながら見て歩いて行くと、自然にぐるぐるとフロアを上へ下へと移動していけるのもいいですねぇ。。とてもよく出来た仕掛けになっていると感心。。この三角形の中央吹き抜けはやっぱり大成功ですね。。
すてきなジュエリーショップや、無垢の木の椅子や家具が並んだお店(「ヒダ」HIDA)、オーストラリアのカラフルで可愛いブーツの並んだお店(アグ オーストラリア)や・・、薔薇をテーマにしたお店(de la Rose)や・・、ほかにもいろいろ、すてきなお店がたくさんありました。

また、以前の同潤会アパートの姿を残した棟「同潤館」もありました。
そちらでは現代アートのアーティストの方たちが提案するお菓子のショップ(「エス アンド オー」Sweets and Objects )もあって、お部屋の中央には”草間彌生さん”のカラフルなお人形や動物のオブジェが展示されていて、アーティストの方たちのプロデュースしたお菓子などが売られています。”奈良美智さん”デザインの女の子のboxにグミキャンディーが入っている「Gummi Girls」や、
ガレット・デ・ロワというフランスのお正月のお菓子(パイの中に小さな陶器が一つ入っていて、それに当たった人は祝福されるそう・・)には、草間弥生さんのちいさなハート型の陶器が入ってる。お見本が置いてあって、おいしそうなよい香りがしました(*^_^*)。万年金欠病でお買い物は出来なかったけど(^^ゞ
また、同潤会アパートの写真を展示したお部屋「ギャラリー同潤会」もあって、蔦に覆われたレトロな旧同潤会アパートメントのさまざまなシーンを切り取ったフォトやスライドなど・・、こじんまりしたお部屋に同潤会アパートへの思いがぎっしりと詰まっているような、心のこもったとてもすてきな空間になっていました。
最後に「トラヤカフェ」か、チョコレートショップ「ジャン・ポール・エヴァン」で、お茶やお買い物ができたらいいな・・と思っていたのですが、ちょっとたくさんの列になってしまっていたのであきらめてしまいました。ちょっぴり気合不足の私達(^^ゞ

こうして表参道ヒルズを出たのは2時過ぎくらいでした。
ヒルズの後ろに建つ「新潟県物産館」の方にもちょっと立ち寄ってみました。こちらもヒルズから流れてくる人達でたいへんな盛況ぶりでした。試食のとーってもおいしいお蕎麦をいただいたりなどして(^^ゞ、ぐるりと見て回りました。

では、このあとでランチをしたお店のことなど・・、”表参道お出かけ記”は次回にもう少し続く予定です・・。(*^_^*)
以下は表参道ヒルズ写真集です。

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左: 今日のお買い物は、奈良美智さんの缶バッジと、薔薇のお店で薔薇のジャムを買いました。どんな味かな?楽しみです^^
右: 旧同潤会アパートメントを残してある部分。木枠の窓などがあったかいかんじ。。写真を撮る人もたくさん。そう言うヨッチも・・(^^ゞ
表参道ヒルズの周りを水が流れたりもしていました・・。

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左: シュウ・ウエムラ氏がプロデュースされている、薔薇をテーマにしたお店「de la Rose(ドゥ ラ ローズ)」。ローズウォーターや薔薇のキャンドル、アクセサリーなどがありました。シャンデリアがきれい。。
右: お酒のディスプレイがすてき。「はせがわ酒店」

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左: 車の試乗もできる。 右: 表参道ヒルズの後ろ側はこんなふう。屋上などが緑化されている。

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シクラメン

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シクラメン。元気です!次から次と蕾がぐーんと頭をもたげてきます。
次々とお花を咲かせてあげるためには、咲ききったお花をどんどん摘んであげるといいそうですね。お花の茎の根元のところをもってくるりと回すようにすると、すーっととれます。

ブログのコメント欄への投稿ができない・・というお知らせを何度かいただいて、設定を変更してみました。今度こそ大丈夫になったと思うのですが・・、まだいろいろと慣れなくて、ほんとうにごめんなさい。。
コメントいただくとヨッチにもお知らせメールが届くようになっていますので、最新の記事だけではなく過去の記事に投稿していただいても大丈夫です、いままでのBBSのときのように書き込みしていただいたのに気付かなくてご迷惑をかけることもないとおもいますので・・(*^_^*)

060123_051月ももう終わりに近づいているのですね。。
どんな1月でしたでしょうか・・?ヨッチは相変わらずぼーっとした日々だったような気もしますが(^_^;)、でもちょっといろいろとちいさな事件(?)や雑用なども多くて、やっぱりあっという間に過ぎてしまった1月だったかも・・。
事件といえば^^、年明け早々にお風呂の自動湯はり装置が壊れてしまった・・などという出来事もあって・・(^_^;)、
これがさっさと電話をすればいいのに、ほかに急ぎの用事などもあったりしてついつい先延ばしにしてしまい(^^ゞ、しばらくの間自動湯はりが壊れたままで、その都度お湯がいっぱいになったかな・・?と、見に行くことを繰り返してました(^^ゞ。その後無事に修理していただいて、タンタララン~♪という軽やかなメロディーとともに、”お風呂が沸きました。。”という機械の声が流れるのを聞いたときには、なんだかすごくなつかしい声をきいたような気持ちがして、つくづくありがたく感じてしまいました(^^ゞ。そういえば、子どもの頃は、お風呂いっぱいになったかなー?って、見に行くのが当たり前だったのになあ・・^^。たった数日間のことなのに、こんなにも不便に感じてしまうなんて、便利さへの慣れって怖いですね^^。。

 
近況報告では・・、昨年の12月くらいから、知り合いの方が声をかけてくださって、少し新しいことなども始めてみたり・・。
おうちのなかのことをしたり、本を読んだり、時々はお菓子作りをしたり・・、ぼーっとしたり・・(^_^;)、いままで通りのそういうなんでもない時間を大事に・・^^、いろんなこと、自分のできる範囲のなかで、ほそーく長ーく続けていきたい・・そんなふうに思っています。

それから、もう5年目を迎えるこのフォトダイアリーを、これからどんなふうにしていくのがいいかなあ・・と、前にもつぶやいていましたが・・、今年からブログに変わって文字や行数が大きくなってしまって今更ですがちょっとテレてしまったりもしていて(^^ゞ、今後はなるべくヨッチのツブヤキを省いて、簡潔に・・と、目指してみようかな・・と思っています。(でも今日もこんなにツブヤイテしまって、すごくむりかも・・という気がとてもしているのですが・・(^^ゞ)

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ゆきだるま・・もしくは雪犬?!

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うーむ・・。自分でも何を作りたかったのか・・、謎。。(^_^;)
赤いお帽子などのせて、一応女の子ってことで。。あせっ、、

また少しいろいろと写真がたまってきています・・。でも昨日からUPのペースも激しいので、
来週からまた少しずつまとめてUPしていこうと思っています。おいしい和菓子の写真なども・・。よかったら待っていてくださいね(*^_^*)

週末、雪のなかを試験や、お仕事などに出かけられたみなさまには、ほんとうにおつかれさまでした・・。。

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エレクトーンコンサートとフィオーレの森。

竹野内クン^^と、チェ・ジウさんのドラマが始まって嬉しいです♪
映像とか、独特の雰囲気のあるドラマだなあ・・と、ヨッチにはそんな気がしたけれど(^^ゞ、音楽もよい感じに流れて、韓国ドラマの雰囲気もありますよねぇ・・?

さて、週末に、お友達に誘ってもらって再びのエレクトーンコンサートに行ってきました。
エレクトーンプレイヤー”安藤禎央さん”と、パーカッション奏者”山口ともさん”のNew Year Concertです。

とても楽しくて、新春らしい明るい雰囲気の、すてきなコンサートでした。
お友達から先に安藤禎央さんのアルバムも借りていたので、あー、アルバムの中に入ってた曲だー、生演奏が聴けちゃったー^^、やっぱり生演奏ってすごいー・・と感動したり^^、ほかにアメイジンググレイスや、翼をください・・、とかも・・。
曲の合間に安藤さんがこの曲はこんなふうな曲だなあ・・と感じています、みたいに話してくれたりするのも、とてもよかったです♪

コンサートは溝の口のノクティホールというところであったのだけど、大人の人に混ざってチビッコたちもいっぱい来ていて、きっと将来のエレクトーンプレーヤーさんたちかなあ^^
ヨッチの左側にもチビッコ男の子が座っていて、ちょっと緊張した面持ちで寄りかかりもせずにチョコンと座っていて、真剣なの^^。大人がリラックスしてクスクス笑ってる場面でもその子はじーっと真剣だから可笑しくて時々その子のこと盗み見ちゃったり^^
子どもって案外そうなのかも。。大きなホールはチビッコにはもーっと大きく感じられてるのかも・・。きれいなライトが青や赤に変わったりするようすも、大人が感じるよりもっと鮮烈なイメージで心に焼き付いているのかなあ・・。将来この男の子もこんなステージで演奏するのかな^^

それから、山口ともさんって、TVなどでも活躍されてるのですね?私はちっとも知らなくて、今度TVでも見てみなくっちゃ。山口ともさんの芸風(?)は、ヨッチの乏しい知識のなかだと、ノッポさんみたいなかんじかな?チャップリン風?でもあるのかな?とても可笑し楽しいの^^
ドラムセットには、お鍋の蓋とか、車の”クラウン”のホイールキャップとか、パラソル・・、とか使われていて、イチョウの木の枝を並べた木琴とか、ビールの蓋を繋げた楽器とか、とてもきれいな音色が出ちゃって、すごいなあ。。
ともさんの鳥の声とか、小豆でつくる波の音とかも・・。。

とっても感動の、ほんとうにすてきなコンサートでした。

そういえば、前回のエレクトーンコンサート体験はいつだったのかな?と、昨年のフォトダイアリーをちょっと見てみたら、もう9月のことでした・・。
お友達のおかげで2度もすてきなエレクトーンコンサート体験ができて、ほんとうによかったなあ。。
エレクトーンって、ヨッチはそのお友達が弾いてくれたディズニーのエレクトリカルパレードの曲に感動したのと、あとは結婚式とかでの演奏のイメージだったから、
こんなふうに会場に響き渡るようなオーケストラみたいな楽器だったとは、いままで知らなかったあらたな世界・・というかんじでした。
そうしてそれぞれのコンサートでコラボレートされていた楽器のすてきさも・・。

エレクトーンのコンサート、またいつか機会があったら訪れてみたいです。
たくさんの感動をくれたとってもすてきな演奏家の方々に、感謝です☆

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     (「リストランテフィオーレ」)                 (ワンコの風船^^)

コンサートの前に、”フィオーレの森”でランチを。
以前にちょうどガーデンウェディングをしているときに通りがかったことがあるのだけど、白いパラソルと、白いクロスをかけた丸テーブルが並んで、とてもかんじがよかったです。
そのときにはずっと上の方まで登っていって、丸い屋根の小さな六角形(?)の塔が建っていたりして、ちょっと散策も楽しめたと思うのだけど・・。
とりあえずコンサートの時間が迫っていたのでこの日はランチだけに^^
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レストランではちょうどブライダルフェアをしていたので、カフェの方でランチを。トマトカレーのランチセット。とてもおいしかったです♪盛り付けもかわいい^^。添えられたピクルスもおいしかった~。
前日のどしゃぶりがうそのように春みたいなぽかぽかお日様の下、外の丸テーブルでのランチでした(*^_^*)

中央の丸い花壇や、広場を囲むように建物が建っているようすも帰りに写そうと思っていて忘れてしまったのだけど、こちらにこんなにきれいにのっていました(^^ゞ

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白金お出かけ。”キッシュアンドタルト”と、八芳園。

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成人の日が15日から変わってから、もうどのくらい経つのだったかな・・?
晴れ着姿の人をたくさん見かけました。やっぱりいいものですね、すてきだな♪
まだまだ寒波厳しいけれど、でもここのところやっと少しずつこちらの冬らしい陽射しが戻ってきてるのかな・・。雪国は記録さえ更新する大雪で、ほんとうに大変ですよね・・。
晴れた日に成人式を祝えるってしあわせですね。
ヨッチのときも雪の成人式でした・・。もちろん、成人式が15日だった頃の、ウン十年前の話です。(^^ゞ

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白金の、「キッシュアンドタルト」に行ってきました。
かわいい洋館、内装は黒と紫を基調としたシャンデリアや、カーテン・・。ヨーロピアン風でもあり、シノワズリ風でもあるような?、個性的で、お洒落な雰囲気・・^^。こぢんまりとしたおうちみたいで、落ち着けてよいかんじです。
(Quiche & Tarte 白金台本店)

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ランチ、とってもおいしかったです。前菜盛り合わせは、鶏、鯖、かぼちゃ・・、ほうれん草とベーコンのキッシュ・・、きのことブラウンオニオンのスープもとてもおいしくて、メインディッシュのサーモンと、かかってるソースもおいしい。。約1名さんのメインディッシュ、黒胡椒のきいた牛ロース肉も一口分けてもらったら、おいしかったー。
それからリゾット、デザートはおまかせのタルトなので何が出てくるかわくわくどきどきしてました^^
ブルーベリーとプラムのタルトでした!おいしかったー。りんごのシャーベットもさっぱりしてちべたーくて、おいし!(*^_^*)
↑の、レアチーズケーキとチョコバナナタルトを買って帰りました。


それから「八芳園」へ寄って、お庭をお散歩してから帰りました。

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 奥に見えている十三層の塔は、関東大震
 災でも倒れなかったそう・・。
 (写真をクリックすると大きくなります)


こういう庭園を池泉回遊式庭園・・というのかな??
お庭の入り口から入って行くと、頭上の木ずえに何か飛んできた・・!「あ、小鳥だっ!」。
もう少し歩いて行くと高低差のあるお庭の全景が上から見晴らせるように広がっていて、きれい・・。
中央に池があって、広いお庭をぐるりと散策できるようになっていて、水量が豊富な滝が流れていて、その隣にチャペルが。
お庭はとても静かで、滝の水音が響いていて、時々小鳥のさえずりが・・。池にはたくさんの錦鯉と、向こうの木陰になった岸辺に数羽の鴨や鴛鴦の姿が・・。
ところどころに建つお茶室や東屋、小さな神社にもおまいり。樹齢何十年、何百年・・と、札に書かれた松の木や、椎の木や・・。
お庭もお茶室も手間を惜しまず造られたとても凝ったもので、”侘び”の世界を現しているらしいです・・。いろんな約束ごとに詳しいツウの人が見たら嬉しいでしょうね・・。
ヨッチでさえ嬉しくて、お庭やお茶室の一つ一つ細部をアップで写したくなってしまったけれど、
1時間足らずの散策の間にまた何十枚も写真を撮ってしまいそうだったので、目で見て満足するだけにしておきました・・(^^ゞ
それにしても、いつも数ばっかり多くてちっとも写真が上手くならないの(^^ゞ。ただオートで写してるばかりで・・(^_^;
素晴らしい日本庭園、春や秋や、夏に訪れてもどんなにきれいでしょう・・。

  (↓こちらも大きくなります)
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水亭。池の上に組まれた石組みがすごかったです・・。足元に鯉がたくさん集まってきた・・!池に空の雲や木々が写っていました。
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落ち着いた雰囲気のチャペルもすてき・・。ステンドグラスもきれい・・。
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お茶室「夢庵」。明治時代横浜の生糸の貿易商田中平八が建てたものを移築したそう。日本の建築美・・、というかんじでした・・。

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   お茶室「霞峰庵」。旧久原邸より移築したそう。
   この後ろの竹林も壮観でした!
   (この写真も大きくなります^^)

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銀座お出かけ。「古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展」と、イタリアンでランチ。

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松屋銀座で開催されている「古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展 (~加賀の美 180年の時を超えて~)」のチケットがあったので二人で出かけてきました。
江戸後期、加賀藩大聖寺城下で古九谷の再興を実現し、わずか7年で廃窯してしまったという”吉田屋”、その現代の九谷焼きへともたらした業績は大きく、
また、海外の美術館などにもその作品が収蔵されて時代を代表する色絵磁器としてその価値が高く評価されているそうです。

会場に入場すると最初に池坊由紀さんの、松や椿などをあしらったお正月らしいお花が迎えてくれます。
吉田屋の緑、黄、紫、紺青、などの色使いも鮮やかな大皿や甲鉢などの器や、茶碗や水指などの茶道具、古九谷の名品など、200点ほどが出品されていて、
鮮やかで深い色使いで、植物や動物、鳥や魚、人物、古えの故事などが大胆に描かれた古えの器たちは、やっぱりとても見事ですごいなあ・・と思いました。
華やかできれいで、ちょっぴり愛嬌があったりユーモラスだったりもして、あったかいかんじもあって、見ていて楽しいです。
72歳にして窯を開いた豊田伝右衛門と陶工たちとの物語もロマンがあってすてきです。

古九谷と吉田屋の作品を並べてそれぞれの個性を比べて見れるようにしたコーナーなどもあり、立派な海老を描いた大皿などが並んでいました。
二つ並んだうちの古九谷のものは青色がかった深い緑色、吉田屋のものは黄土色、鏡に写された裏側はちょうどその逆の色使いというふうで、
時を超えた二つの作品がまるで対になっているようで楽しいです。
大きく描かれた海老はどちらも迫力で、どちらのお皿が好きかときかれてもどちらもそれぞれによくて選べないかも・・。あ、誰もきいてないですよね(^^ゞ
小さなものでは眠り鴨の香合、獅子の香合などもあってかわいらしかったです。
ほかに鮮やかな屏風や天井画、また、北大路魯山人、富本憲吉さんの器なども出品されていたりして、お正月らしく華やいだ、和の雰囲気を満喫できた展覧会でした。

陶磁器って最近ではとくに、土の温かみが感じられる素朴なもので、シンプルでお料理を引き立ててくれるようなものが好まれているように感じるのですが、
なのでどうしても派手な印象が強い九谷焼は最近少し人気がないのかな??というイメージもあるのですが、個人的には好きで、応援しています^^
自分の故郷の石川県の焼き物なので、町中や、ふだんの暮らしのなかでごく身近なものとしてそこにあったから、とても親しみを感じるのです・・。
徳田八十吉さん、朝蔵五十吉さん・・などという作家さんのお名前も、小さな地方都市ではふだん自然に見聞きする覚えのあるお名前でした・・。
鮮やかな色使いや、花や動物、魚、人物など、さまざまな絵柄が描かれた器たちは見ていて楽しくて、食卓も華やいで、
でも決してお料理を損なったりもしない・・とは思うのですが・・、あまりセンスがあるとは言えない自分なので、ちょっと自信はないのですが・・(^^ゞ
でも九谷焼の器が並んだ食卓は華やかで楽しくて、そうして自分がそういう郷土に育ってきたから感じるのかもしれないけれど、
日本の食卓・・というかんじがして、なつかしくてあったかい気持ちがします。お正月やお祭りなどの晴れの日の食卓にもぴったりというイメージです。
現代風にどんどん洗練されていくのもすてきだけれど、昔から続いている九谷焼独自の個性も失わないでいてほしいと願っています。

会場の最後のほうではやはり池坊由紀さんの手によるテーブルコーディネートのコーナーなどもありました。
白い雪柳と赤い南天の実が活けられて、吉田屋の向う付けや片口などが白いオランダ製のシンプルな器や、洋グラスなどと一緒にコーディネートされ、
吉田屋の図柄を写した和蝋燭が置かれているのもとてもすてきでした。


また、吉田屋展と隣接するフロアーでは「銀座古書の市」なども開催されていて、いろいろとなつかしいもの、レトロなものなどを発見してこちらも面白かったです^^
古いマンガコミック集にびっくりするような高値がついていたりして、何でもとっておくものだねぇー・・と、言うことしきり。。(^^ゞ

松屋を出ると少し銀座の街をぶらぶらと歩いて、並木通りなどをお散歩したりしました。
まだお正月の4日の日だからか、とても寒かったからか(?)、銀座の街は大通りから1本入ってしまうととてもすいていて静かなかんじでした・・。
お目当てにしていたランチのお店もお正月休みだったりもして・・(^_^;)。
所々に店頭にお正月飾りやお正月用のディスプレイがされているのがやっぱり華やかなお正月らしい雰囲気だけれど、
でもクリスマスのときに比べるとそれらもずっと控えめな印象です。そういうのも都会の静かなお正月らしいのかもしれません。

そうして三笠会館のイタリアンレストラン「メッツァニィノ」で遅いランチをいただきました。
こちらのお店は気軽なオープンな雰囲気で、でもとても落ち着けて、気に入っています。
遅い時間までランチタイムをしてくれているのもこの日のように遅いランチにとても助かります^^。

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「ピアットウニコランチ」は月ごとの替わりランチで、一皿でイタリアンのフルコースが楽しめるようになっているシェフおすすめのコースだそう・・。
その日の限定数残り一つになってしまったということだったので、一つお願いしてみました。
一皿に色とりどりに盛り付けられたようすがとてもきれいでかわいらしく、嬉しかったです。パスタや、ソースをからめた帆立や、お味もとてもおいしくて、デザートのティラミスとカフェオレもほっとするおいしさでした。約1名さんにも全種類を少しずつせっせと分けてあげました(^^ゞ
約1名さんは「炭火焼きランチ」。ミネストローネスープや、お肉に添えられた赤いパプリカ、黄色いカボチャなどの色合いがきれいでした。

お店を出たあとで、約1名さんが、浅丘雪路がいたよね・・。と言うので、びっくり!
お会計に向かったときに通りがかったテーブルに二人連れの女性がいらっしゃって、しきりにお喋りされてる姿が、目の大きい、そっくりなお二人だなあ・・と私も目に入っていたので、
あの人たちがそうだったの?と聞くと、そうだよ、という返事。二人そっくりだったよねぇ?!と言うと、「姉妹なんだよ・・」との答え。  (← てきとー(^_^;)
えー、そうだったのかなあ???そう言われればそんな気もするし・・、でも、他人の空似といえばそんな気もして・・、いまとなっては確かめようもないのですが・・。

こういうことってしばしばあって、私って見ていても気付かないことが多くて、いつもすぐに気付けるように注意していなくっちゃ、と思っているのですけど、
こういうことってその決意を忘れてしまった頃にやってくるみたいなんですよ・・。(^_^;)

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